倒壊が確認されたのは、JR磐越西線の喜多方駅と山都駅の区間にかかる『濁川橋りょう』
JRによると、8月3日はこの区間で列車の速度を落として終電まで運行していたが、その際に異常はなかったという。
大雨の影響で橋脚が崩れたのが原因とみられていて、福島県喜多方市では24時間の降水量が275.5ミリと観測史上最多となっていた。

一方、福島県北塩原村ではグランデコスノーリゾートに続く村道で土砂崩れが発生。
ホテルで宿泊客など160人と集落の住民15人が孤立状態となっているが、ライフラインに問題はないという。

13 Comments

  1. おいおい
    来週SLばんえつ物語号乗るのに大丈夫なのか?

  2. 来年のSLばんえつ物語号までには復旧してほしいものの、とりあえず普通列車の運行再開が1日でも早く復旧出来ることを願ってます。
    森と水とロマンの鉄道 磐越西線は思い出深い路線なので…復旧にあたる作業員の皆様も安全に気をつけて笑顔が戻りますように。

  3. 地方のJR線は赤字路線だと、復興予算をBRT化に回すのが増えてきましたからね…大丈夫かな

  4. GSVで見ると水がチョロチョロしかない枯れかけてるただの小川w、それが一晩で橋を吹っ飛ばすとは

  5. 喜多方~新津バス転換の話に発展するか、福島県への復旧費負担と上下分離の提案になりそうな予感。