多くの生命をさらった津波に立ち向かうため、
お亡くなりになった皆様の無念の気持ちにこたえるため、
私達は自然と共に生きる智慧の波をつくらなければなりません。

「緑の壁」が私達の命を守る切り札になってくれるのです。

著作:仙台輪王寺 監修:宮脇昭 原案・構成:日置道隆 
監督:伊藤定国 制作:(株)イトオン

15 Comments

  1. 素晴らしい!政治は無能さをつくづく感じるこの頃。政治家や行政の人にはこの良さがわかるかな?

  2. もっと短く編成しなおしてもらえませんか、簡潔要領よく。6分は長すぎます。多分人は3分が限度かなと無根拠で思います。facebookで紹介されています。facebookの多くは文字数が多い、長い動画を見ない可能性が大きいんです。本当に興味のある人しか見ないのが欠点なんです。動画をPART1,2にするのも良いかもしれませんね。参考になれば幸いです。facebookで私も紹介します。一人でも多くの方が見てくれるようにね。

  3. 素晴らしい! 現代版の「鎮守の森」作成ですね。 part1 と part2 の3分ごとに分けてください。一人でも多くの国民に見てもらうタメに 3分 × 2 が適当かと…

  4. 政治家や首長たちは、気がついているのでしょうか(^^)被災後速やかに工事に取り掛かっていたら今頃は瓦礫が森や防災林が出来上がっているかもね。

  5. 最も有効と思われる“妨潮林”案に消極的。津波で失われた地域を再利用するには防波堤がかならす必要である、莫大な財源をかけて全国の自治体に運搬焼却するより地元で資源として妨潮林に使えば雇用もうまれる人材の流出にはどめがかかる。

  6. 分別する手間、有機物を埋め立てた場合のガス発生など、問題の多い方法だと断言します。お涙ちょうだい式の作り方の裏に潜む危険に気づくべきでしょう。

  7. 私は素人なので断言は出来ませんが、宮脇氏の著書「瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る」に、それらの問題も含めて詳しく書いておられます。単なるお涙ちょうだいではなく、世界中でフィールドワークを大切にしてこられた学者としての勘と合理的判断に基づいた提言だと、私は思います。

  8. 広域処理を含め、被災地での焼却処理をストップさせて、防潮林や防潮堤、古墳などに活用して、亡くなられた方の魂を弔う意味でも、再生すべきです。
    復興財源に群がっていては、亡くなられた方も浮かばれません。
    ・危険性-この方法が危険なら、焼却は比ではないぐらい危険
    ・瓦礫の量-阪神淡路大震災の量と比較すれば決して多くない

  9. 素晴らしいアイディアですが、これだけの森林が機能できるまでに今から取り掛かったとして、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

  10. 「阪神大震災と今回の震災の震災がれきの内容の違いに関して」で検索してみて下さい。詳細に分析されている方が居ます。

  11. 千年に一度の大津波に間に合います。東海南海東南海連動大震災には今から作ったとしても間に合いませんね。