IR(カジノを含む統合型リゾート)の賛否を問う住民投票実施の条例案が大阪府議会で否決され、吉村知事は「反対派の意見を踏まえて取り組んでいく」と話しました。

 大阪府と市が「夢洲」への誘致を進めるIRをめぐっては、市民団体がギャンブル依存症などの問題からその賛否を問う住民投票の実現に向けた署名活動を実施。府内の有権者の50分の1を上回る有効な署名19万2773筆が集まりました。

 これを受けて府議会は29日、住民投票の実施に関する条例案について議論しましたが、維新や公明、自民の反対多数で否決しました。この結果に、吉村知事は次のように話しました。

 (大阪府 吉村洋文知事)
 「課題の部分については正面からより強く取り組んでいきたいと思います。プラスの面、経済の成長だったり様々な雇用促進だったり、非常に大きな効果もあるので、その情報発信もやっていきたい」

 IR誘致については現在、国で認可に向けた審査が行われています。

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8 Comments

  1. 誰とは言いませんが、無駄遣いの金額がドンドン大きくなって、理由も中毒のこじつけめいて来て怖い人がいるので、
    カジノなんかで賭け事をやらせたら、そして止めたら、原発爆破くらいするかもしれないから、カジノ建設からまず止めて下さい。
    ああいう方のギャンブルは、ムーンショットとかいう、理想世界で楽しむべきだと思います。
    日本の風土は、アラブやネバタと違って、ほのぼのしているので、
    ヒリヒリしたギャンブルを楽しみたい方は、外国に行った方が良いと思います。

  2. どっかの地域政党は、存在自体が博打みたいなもんだから、まさか同種の営みを否定する訳にはいかんでしょ。博打を否定するということは、自らの存在否定につながるからね。

  3. IRなんかギャンブル依存症や他のキチガイや無敵君を生産する最低の条例案。それにより更に治安が今よりもっと悪化するのは見えてるな。ぶっちゃけ今も悪いがな。