富士山の噴火史
富士山は、(太平洋プレートと)フィリピンプレートと北アメリカプレートそれにユーラシアプレートの4つのプレート境界に位置している。そのため、地下から膨大なエネルギーが蓄えられ地上に噴出する。つまり噴火だ。
今から70~20万年前、愛鷹火山と小御岳火山が活動をはじめた。現在の富士山火口の位置とは違う場所に2つの火山が誕生したことになる。これが「富士山は何故高いのか?」という答えの理由にもなっているが、まだここでは記述しない。さて、噴火後の小御岳火山は標高2,500m前後、同様に愛鷹火山は標高1,500m前後にまで成長したらしい。両火山はその後(8万年前)死火山になり活動を止めた。
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol1/
http://www.fujigoko.tv/
富士山の噴火史をアニメで再現。

16 Comments
富士山は生きている。
防災意識を高める必要があります。
判りやすい映像でした。日本人の心といわれる富士山ですが地元では姿に慣れてしまいあまり感激はしません。遠くで見ると美しいシルエットですが実際登ると瓦礫のボタ山という感じがします。
富士山について最近おかしいなと思う事があります。
約40年以前は三島の湧水は多量で川になって流れている水量が膨大で橋の底に水がつき水藻が水に一面揺れて怖いくらいの流れでした。ところが東レ三島工場の稼働や御殿場で工場が増えて地下水を汲み上げるという理由らしいのですが湧水量は激減しました。
ところが渇水期の筈の冬に湧水の川を先日見たのですが昔の滔々とした水量です。この状態で夏になれば驚く程の水量になりそうです。
大雨が降ったので湧水が増えたという人がいましたが、以前に大雨だった時期がありましたが水量はほとんど変化がなかった。
今年の水量の増加は異常です。
東レが生産を休止したのでしょうか?見る限り稼働しています。
地下の様子の変化と考えます。
噴火も可能性に置くべきでは?
必見です!300年続く現在の姿が富士山の長い噴火史から見ると、束の間の安静状態だったことが数年後にわかることでしょう。美しいその景観を記録し、目に焼き付けておきましょう。
富士山のマグマ供給源は日本海溝から沈みこむ大平洋プレートからですが、伊豆陸塊が衝突した沈み込み帯は現在の南海トラフと相模トラフの間(伊豆衝突帯)で日本海溝ではありません。
富士山が噴火した場合、近くの土地では土石流が大きな問題となりますね。ある程度離れた土地では、火山灰が降り積もって農作物が育たないという被害が出ます。噴火の大きさにもよりますが、地震による被害も出るのですよね。心配です。
富士山の中には3個の火山があるんだよね
だから富士山は三個の火山で出来た火山!!
九州人だから関係ねーや
爆発したら地元に逃げればこっちのもんだ
歴史を感じる動画です
富士山、すばらしいです!
最近起きてる富士山🗻周辺の異常現象。富士山4合目の道路に亀裂が生じ、いたる所で陥没しているみたいですよね?山頂付近の永久凍土も小さくなりつつあるようだし、大沢崩れもどんどん崩れてるんですよね?山体崩壊も考えられますかね?
2018年の最新の宝永火山の調査では古富士は古墳時代頃にはまだ存在しており新旧、二つの富士山の峰がそびえたつ状態だったとか。
飛鳥時代になって崩壊したのでは。
TV番組で放映されていました
現在の高さになった過程が全く不明確
I think Mount Fuji will end like Mount St.Helens. With a horseshoe-shaped caldera.
Or like Mount Vesuvius, with a cone in the cender of a caldera.
やっぱり凄いな富士山は。
まったく分かりません。分かったのは富士山は火山だって
ことだけ。ひどく手抜きの動画です。
なんかこの画質でwindows思いだしたわw
成層火山って不安定だから、富士山も将来的には山体崩壊起こすんだよね。
その時の御殿場民はどうなってしまうのか