※緊急地震速報の音が再現されるため、音量は小さめにすることを推奨します。

テレビ視聴中に緊急地震速報(Earthquake Early Warning)が入ると、2種類の音が鳴ります。

ひとつは、報知音、
もうひとつは、チャイムです。

ここでは、報知音のヒミツに迫りました。

録画機器による再生のため、ちょっと違った状況が再現されることも有ります。

(注)
このコンテンツの制作上の資料として、実際に録画再生の操作し、その画面をカメラ撮影しております。
放送そのものを公開する目的ではないため、再生画面の揺れは修正しておりません。

30 Comments

  1. これ小学生の頃、録画してた時にちょうど地震速報きたから、巻き戻したりして遊んでたら報知音がズレたりしてめっちゃ怖いって思った。
    そういうことだったんですね、長年の疑問が解けてよかった。

  2. 3.11後に深夜ヘッドホンしながらテレビを見ていていきなり報知音と緊急地震速報を聴いてビビったなぁ。

  3. 今更ですが5月の日向灘地震の時この動画の事思い出しました
    個人的に音より赤テロップの方がなんか怖いんですよね…
    あれだけは何度見ても慣れない…まあその方が良いんですけど

  4. 昨日鳴って 焦った、イヤホンしてて、大音量で鳴り、テレビも同時で鳴り、心臓止まるかと思った(笑)

  5. チャイムよりも報知音の方が怖い…
    そういえばフジテレビの昔のニュース速報の音も報知音に似ていたような…小さい時だから覚えてないけど

  6. これ、確か2014年頃?の
    4月1日に起きたやつだった気がする
    眼科にいて警報なってたし

  7. 緊急地震速報の報知音。最初の音はFNN系で使われているものですね。その後のチャイムはNHK仕様のチャイムと2段階になっている様です。地震発生当時、テレビを視聴されていたのはFNN系の番組をご覧になっていたからでしょう。他の民放系列でも恐らく系列局独自の報知音の出し方というか取り決めがあるかと思います。只、NHK仕様のチャイムはNHKと民放全てで扱う様に地震災害発生時に於ける、国民の生命と財産を守り、地震や津波による被害を最小限に抑える観点から、NHKと民放テレビ・ラジオ放送局の共通の協定規約があり、アラーム使用についても混乱を招く事のない様にと、NHKのアラームを使う事でNHK民放双方で共通の統一基準がある様です。因みにNHKで使っている緊急地震速報のアラームの著作権は、NHKが所有しているため、民放各局は全てNHKから使用許諾権を頂いて流しています。他、公共関係でも防災無線とか学校関係でも使われていますが、これも全てNHKの使用許諾を得て、使われている様です。

  8. 報知音怖いって言ってる人は、テレビを購入した人に文句を言えよ
    報知音は放送局が流してる音ではなくテレビなどによって依存される音なので、放送局が悪い訳では無い

  9. あと、メーカーによって赤テロップのフォントが違うんですよね。少なくとも3つはある。

  10. ほへぇ。これって、テレビ側なんですかね?録画器側ですかね?

  11. これこの前たまたま録画してた番組で赤テロップ出たのでやってみたら本当でした!

  12. いわゆる赤テロップはデータ放送だから停止してもデータ放送だから続くわけですけど緊急地震速報の地域表示は放送内に入っているので動かないということでデータ放送の赤テロップは停止しても止まらずまた再生したらなって被るという訳ですね。

  13. ここから続報が出たら南海トラフ確定、と思った方がいい感じかな?

  14. この遅延対策赤テロップも対応できている局と、そうでない局がありましたね。
    特に地方のローカル局は導入までにしばらく掛かった記憶があります。

  15. 録画してる時に緊急地震速報が鳴ると、記録が再生機器に残ってしまうから、録画してる番組の再生を躊躇ってしまう…