大阪桐蔭の野球部から千葉ロッテへ、ドラフト1位で入団した西岡剛。
2005年には、21歳の若さでゴールデングラブとベストナインを受賞、翌年には日本代表に選出されるなど、輝かしい成績を残してきました。
さらにその活躍は、メジャーリーグにまで躍進しました。
しかし徐々に勢いが衰え、2016年にはアキレス腱を断裂。
2年後の2018年に阪神を自由契約となり、現在は独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスで汗を流しています。
そこでついに西岡は、大切なものに気づいたといいます。
それは大阪桐蔭にて、当時ヤンチャで反抗的だった西岡に西谷監督が説いた教えのなかにありました。
今回は、西岡剛が在籍した黎明期の大阪桐蔭についてご紹介します。
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5 Comments
大リーグでは全く通用しなかった西岡剛。あ、マイナーでも通用しなかったんだっけ。
2005年の日本シリーズでは凄い嫌な選手やったけど、そっからメジャー、阪神での劣化が酷かった。
ロッテで、継続は力なり〜で頑張っていたらと良かったのに~と思いました。
早い遅いじゃなく、気づいたことに意味があると思う。良い指導者になるかもしれないよ。
2001年の大阪桐蔭は3本の指に入る程、強かったですよ。