2011年8月6日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開
邦画界最高齢の現役映画監督、新藤兼人が自らの戦争体験を基に描く感動の人間ドラマ。終戦間際に招集された兵士100名のうち94名が戦死し、残った6名のうちのある男性に焦点を絞り、彼自身と戦死した友人の家族の崩壊と再生への道のりをつづる。生き残った元兵士を、『必死剣 鳥刺し』の豊川悦司、その友人の妻を『オカンの嫁入り』の大竹しのぶが演じている。新藤監督自身を投影させた主人公をはじめ周囲の人々の苦悩が胸に突き刺さる。
配給:東京テアトル
オフィシャルサイト
http://www.ichimai-no-hagaki.jp/
(C) 2011 「一枚のハガキ」近代映画協会 / 渡辺商事 / プランダス

3 Comments

  1. いいえいがですよね。豊川さんの素朴な 人生に儚さを感じつつ、もう一度前に向かおうとする
    男の気持ちを強くて 柔らかい演技で・・心に響きますねー。さすがの悦司さんです。

  2. 新藤兼人監督、偶然知りました。もっとはやく出会えたらと思います。