12月3日午前9時28分に紀伊水道を震源とする地震が起き、大阪府で最大震度3、和歌山県で最大震度5弱の揺れを観測しました。

気象庁によりますと、震源地は紀伊水道で震源深さは18キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されます。

震度5弱を観測した和歌山県の御坊市役所では、地震の影響で窓ガラスが30枚以上割れる被害が出ました。

御坊市内にある中学校では地震の影響で教室の天井の一部が落ちました。落ちた天井は長さおよそ180センチ、重さは5~10キログラムほどありますが、地震発生時この教室は幸い使っていませんでした。

今回の地震で大阪府内には 現時点で被害は出ていないということですが、吉村知事は再び揺れが起きるおそれもあるとして注意を呼びかけました。

南海トラフ地震との関連を専門家はどのように見ているでしょうか。

河田教授
「御坊付近での地震は過去何度も起きている。南海トラフと今回は直接関係しないと考えていいが、プレートにひずみが溜まっている兆候を示すシグナルではないか」
「南海トラフ地震がもしかしたら起こるのではと思って、できる準備をするべき。懐中電灯の電池、食料の備蓄、停電に備えて充電、車の燃料を満タンになど」

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2 Comments

  1. 防災対策が出てもおかしくない。
    中学怖いし、役場も、怖いし、市長が御坊市が耐震に備えられる予算や製作が必要にあり。
    大阪のよかったなあ、吉村知事や御坊市長や防災対策と専門家で耐震にある、建設や予算や政策が高い。火力や化石燃料や自然により、地震多い、台風も。

    政治問題で地震災害も変わる課題だなあ

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