▼番組の続きはコチラ /山田玲司のヤングサンデー第182回
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山田玲司のエヴァンゲリオン超解説
シリーズ「君はエヴァンゲリオンというアニメを知っているかね?」
序:https://nico.ms/so38072760?from=455
破:https://youtu.be/tMx-Y_EkxSQ
Q:https://youtu.be/9qVCac8ATVA
:||:https://youtu.be/Gq3-3DD_Hpk
①TVシリーズ前半:https://youtu.be/p3vE7OZl74A
②TVシリーズ後半:https://youtu.be/rkVqOkYIUc4
③劇場版Air /まごころを、君に:https://youtu.be/oMEI7rBCtZ4
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■■出演■■
山田玲司(漫画家・本質翻訳家)
Twitter:https://twitter.com/yamadareiji
HP:https://yamada-reiji.com/
奥野晴信(湘南のゴーストライター)
Twitter:https://twitter.com/nozomuhighkick
久世孝臣(詩人・演出家)
Twitter:https://twitter.com/waraukuze
しみちゃん(聴き上手でおなじみカリスマ美容師)
Twitter:https://twitter.com/TenparistChan43
2021年1月30日 収録
#山田玲司 #エヴァ #ヱヴァンゲリヲン新劇場版
43 Comments
個人的には「エヴァというコンテンツを救いたかったのに,俺(庵野)がやったことは委員会の連中と変わんなかった…」って作品だと思ってます.
初号機覚醒(エヴァというコンテンツを生み出して業界を滅茶苦茶にした罪)とMark.06が起こしたインパクト(庵野が知らないところで,製作委員会が行ったエヴァを使った悪徳商法や売れるための2次利用)からエヴァを救いたいがために,US作戦で初号機を取り戻し,新たなエヴァを作るための新たな組織wille(=カラー)まで作った.
でも結局会社を経営していくためには,シンジ(=自由に作りたいものを作りたかった庵野)を初号機から引きはがし,ゲンドウ(=経営者という立場でモノづくりをせざるを得ない庵野)は自分自身の魂を売って,売れる作品を作らなきゃならなかった.
その結果,13号機みたいな初号機モドキのエヴァっぽい映画しかできず,やってることはMark.06を使って売れる商売したを製作委員会=ゼーレと同じ.「ほとんどがゼーレの目論見通り」にしかならなかった.
けど人類補完計画(エヴァというコンテンツの存続)のために後戻りはできない.「若いクリエイターたちよ,俺(庵野=神)を殺してくれ」って,ことなんじゃないっすかねぇ
シン・ウルトラマンで初期のデザインを踏襲したのも,後々角を生やされたりして円谷に乱用された成田さんとウルトラマンの境遇を自分に重ね合わせたからなんだろうな
旧劇のエヴァでもシンジがアスカのいる病室で自慰終わった後で「最低だ、俺」と
なぜか俺口調だったのは当時の庵野監督の本音を作品に入れたかったのかなと思った
そしてアスカが首を絞めるシンジに触れて「気持ち悪い」と終わるシーンでは色々と
考察されているが、あれも庵野監督が奥さんに出会う前に女性に言われた言葉なのかな
自分Qのシンジ君世代で納得できたのは監督がただブレずにいなかったことだな。(自己満)
東京大学物語の最終話で物語から放り出された読者は、当時どう思っていたのだろう。物語の中に二度と戻れないことを残念に思っていたのか、それともある種の爽快感を覚えていたか。
シンの結末が同じようなものになるかはわからないが、ある意味で庵野がやろうとしているのはそういうことなんじゃないかと思う。
現在放送中、野島伸司 脚本の「ワンダーエッグ・プライオリティ」を玲司案件として扱ってほしい。
『Q』がわからなかったという人は、随分幸運な人生を歩んでこられた人なんだろうな、または女性だろうな、という感想。今も変わらない。
僕にしてみれば『破』も『Q』も全くブレてないし唐突感もなかった。
まだ14歳の少年が、本人の知らないところ、生まれてすらいないところから繋がる縁にがんじがらめにされ、厚く高い壁に頭を押し付けられるような形で苦悩に苛まれ、「男なら自分で解決しろ」「大人になれ」と全方位から圧力をかけられ。
彼はその通り懸命に働き、期待に応え、自分の人生を作るために懸命に努力した。社会から言われた通りに、傷だらけになりながらもがむしゃらに。
そんな「男」が当然に行き着く先、それが『Q』。何も唐突じゃない。皆さん何を観てたんですか?逆に問いたい。随分お気楽に生きてこられたんですね、と。
シンジが眠っていた期間は、TV版放映からずっとシンジのように所在なく安寧なく、頼られる事しか知らず壊れながら歩き続けている「男たち」の15年なんです。
ますます荒廃していく世界。地獄としか言い表しようの無い生。縁と宿命がもがくほどに体をズタズタに引き裂くこの場所で、しかし救いになるかもしれない一縷の希望もまた、自らの紡ぎ出した縁の中に見出していく。その正体が呪いだったとしても、その呪いをたよりにまた歩き出す。
『Q』は男性にしかわからない話かもしれない。魂を大きく損なう体験を経ていないとわからない話かもしれない。
だからこそ『Q』は、それを論じる人を見定めるにおいて有効な試験薬となり得る。
他者の生存圏を無自覚に侵し、崖っぷちにいる人、瀬戸際で足を洗われている人を無慈悲に死においやる軽薄で幼稚な者に印をつけるための試験薬。
後半が気になりすぎて会員になりました❗️最後までめっちゃおもしろかったです😆😆😆
山田氏は綾波レイジか碇レイジ
現代に生きる人間は社会システムにより父性や母性を必要としなくなったもんで、なんつーか新世紀。
無垢な心が周りを不幸にするのってセルバンテスのドン・キホーテぽいですね
こないだ破とQをやっと見たけどやっぱ庵野さんスゴかった。
破は確かにオタクのドリカム、というかあれは庵野さん版 On your markだと思う。原点であるウルトラマンへの永劫回帰。ウは宇宙船のウなら破は駿のハ(ウソ)。
Qは冒頭から70年代サブカル祭り。宇宙服になってるプラグスーツ、Expo70、アポロ計画。あの頃のオタク少年というかSFファンの原体験への言及からのガンダムやら出崎統のあしたのジョーやらヤマトにハーロックの松本零士やらタツノコプロやら、キカイダーの石ノ森章太郎にゲッターワンの永井豪にバロムワンのさいとうたかをに宮崎駿の未来少年コナン。掘ればいくらにも出てくるであろうてんこ盛りのアニメ作品オマージュ。
とはいえ一番シビれるのは旧劇の冒頭で聞きたかった「バカシンジ」を14年越しのQ冒頭で回収する感じは庵野さんもしっかりサービスしてる。まあサービスもここまでだったけど。
無垢なものが最強は庵野さん的にはアラレちゃんというよりイデオンかな。破のシンジのイデをチョーカーで封印するのがQなんだからもうヤバい。だからこそチョーカー取ったシンジはまたイデっちゃうもんだから破局になっちゃうわけだけど、そういう意味ではカヲル君の正体は富野さんなのかもしんない。サードインパクトはシンジにとってはトリトンショックのようなものなのかも。
Qはやっぱりこのイデ問題なんだろうとは思う。「ガキシンジ」のもたらしたものが世界を崩壊させているってのは富野さん批判だし庵野さんにとっての神殺しだし、旧劇を超える最大のオタク批判なんだからもうホントに身を切る思いなんだろう、ホントにキツい。「元気少ないよ」と「いっしょでそ」に救われました。
他の色々な考察動画見ながらモヤモヤしてたけど、結局本質は、山田先生の「エヴァは庵野監督の日記」という捉え方が一番しっくり納得できました。細かな設定は飾り、結局の所こうだったのかー!みたいな。そして、庵野監督世代、バブル世代やオタク第一世代の社会背景や思想とか知らないので、解説して頂け良かったです。
名前の無い怪物を産み出してしまった
フランケンシュタイン博士と同じ苦悩を庵野秀明は抱えてたんだね
さらばすべてのエヴァンゲリオンってそういう意味か
レイジ先生のエヴァ解説ほど面白いものはありません!ありがとうございます!
序は、おさわり的にポジティブに作って
破で、思いっきり期待に応えポジティブ路線で作ったけど
Qで、リバウンドで鬱になった
だから、シンの予告はポジティブっぽいいんだけど
庵野さん的に行きたい方角はポジティブの方なのかネガティブのほうなのか
エヴァは見るたびに新しい発見があるように思う。カヲル君の無限の優しさは、ズレてるかもだが、灰羽連盟を思い出した。
Qで一番ヤバいと思ったのは、ユイがエントリープラグの中に漬けられる(エヴァとの融合実験)シーン。人間として一番やっちゃいけない事のメタファー。
死に体、自殺 悩みつずける監督さまの苦悩を私の自殺経験3回からは見えてしまいとても苦しいのがシン・エヴァ。源氏たちの的あてから勉強
すげえ。めちゃくちゃ面白い
opとか見入っちゃう
こんなにしっくり来る考察は無かった
最後見てどう感じるか
山田さんのエヴァは「80年代ラブコメ」、「セカイ系SF」、「全部ウソだという自己言及的ちゃぶ台返し」の3つで構成された作品っていう捉え方はどの批評家・分析家のものよりも納得度が高いと思った。
Qの方が安心できるのめっちゃ分かる。誰かに現実を叩きつけられたいんだろうな。
やっぱりヤマトだったな!
そう、序盤を、いつも自分の為に怒ってたあのアスカがシンジを頼ってる!?シンジに為に怒ってる!?ってことをちゃんと理解すればアスカが好きになるし、エヴァとはなんぞや?って理解してればミサトの感情の冷徹さがそんな単純じゃないことが一発で分かるしQが好きになる。
その上でずっとシンジの為に戦って戦って再会しての恋し憎しの万感込めたのグーパンチ。
ホントに道具程度に思ってたらならあんなことはしない。
ヱヴァンゲリヲンにできなかった「ドラクエ5ユアストーリー」
シンエヴァが始まる前に、ここまで完璧にわかっていたなんて山田先生すご過ぎる。
一発屋ではなく、第一線で活躍して、生き残ってきた漫画家だと改めて感じた。
しかも破はアスカはアスカでも、式波の物語と言う。
アスカと式波、カヲルを理解するのに本当に苦労しました。
山田先生の凄さ
①作り手としての本質を理解している点(漫画家と評論家の両立を通じて獲得した能力)
②コミュニケーション能力が異常に発達している点(情報を伝えることの価値を認識しているが故に獲得した能力)
⇒サブカルコンテンツを社会的に俯瞰して評価したり、作り手(例:庵野監督)にクローズアップして意図を解説したりできる。
⇒岡田斗司夫にも東浩紀にもできない切り口で視聴者を楽しませることができる。
エヴァ、ウテナってきたから機動戦艦ナデシコも機会があればみていただきたいてたい!感想がとても気になる
声優を関西出身かどうかでキャスティングするわけないだろw
Qの解説は世に沢山あるけど、この山田さんのが随一ですね。
非常に納得がいきました。
https://diamond.jp/articles/-/224881
エヴァが「庵野日記」で、今の心情を映すものってのは本当で、解説されていた面に加えて、こっちの話もやっぱり入ってくると思う。
Qの時点て日本の槍を抜く=序破作ったこと自体が結局救いになりませんでした、更にインパクト起こしただけでした、でそれをわざわざ作品にしちゃったら激鬱になるわ
リツコのミサトに言う「今回はこれで済んでよかったと思おう」と、マリが13号機からシンジ君のエントリープラグをぶっこ抜く時に言う「ちったぁ世間を知れにゃー」が重い
自分の成功で得た金で、自分の友達がどんどんおかしくなっていくのを側で見てる、どうにもできないってのは、しんどいでしょうね
世間知らず、と言えばそれまでだけど。
33:34 ここで農業出てくるのすごいw
禿げたおっちゃんは子安さんちゃうわ、大塚明夫さんや!w
「破でよろこんでたバカ」
あははははははははwwwww ズバリ言われてるぞお前らwwww
テレビ版本放送の頃、感想で山田さんと同じこと言ってた友人が何人かいたな。
新劇の感想は聞いてないから分からないが。
ディスカバリー会員なのですが、ニコ動で有料パートが見つかりません。お助けください。
楽になりそう還暦楽太郎 ら、、ハラハラさり
Qをテレビで1回見た時つまらんと思って
ヱヴァンゲリヲンは嫌いだったからシンまで観てない。
解説もふんわり分かったような分からんような
でも解説はふんわり面白いです。
シンウルトラマンやシン仮面ライダーは劇場に観に行くけど
子供の頃昔好きだったなーって郷愁しかなくて
物語の筋があんまり入ってこなかった。
シンゴジラほど気持ち悪くなくて良かったってホッとした
シン仮面ライダーはこじれてOK
あ~俺は途中で都心伝説系に浮気したヲタク第一世代なのかー
いい歳したおじさんたちがアニメを語り合いながらめちゃくちゃ楽しそうなの、スッゲェ素敵だよなぁ。