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7:02 「あなたの顔の前に」ネタバレあり感想
7:50 「あなたの顔の前に」留守電のシーン
11:30 「あなたの顔の前に」ネタバレあり感想
12:19 「あなたの顔の前に」留守電のシーン
14:20 「あなたの顔の前に」居酒屋のシーン
15:30 「あなたの顔の前に」キャスティングについて
15:50 「イントロダクション」スタッフT感想
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21:57 ホン・サンス監督作品「逃げた女」
22:49 「あなたの顔の前に」ネタバレあり感想
25:06 ホン・サンス監督作品「逃げた女」
25:16 ホン・サンス監督作品「夜の浜辺でひとり」
25:28 ホン・サンス監督作品について
25:59 「あなたの顔の前に」雨のシーン
26:51 ツッコミどころ
28:57 「イントロダクション」海のシーン
29:30 ホン・サンス監督作品「自由が丘で」
29:45 ホン・サンス監督作品について
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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。
ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)
<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。
#イントロダクション #あなたの顔の前に #ホンサンス #イヘヨン #レビュー

12 Comments
『イントロダクション』だけでなく、『あなたの顔の前に』と併せての動画、リクエストしてましたから、嬉しく視聴してます😃
ホンサンスはクセになりますね。初期の作品から結構すきです。今回の2本とも先週みてきました。あなたの顔の前にのクライマックスはラストの絵画のような美しさだと思ったのは私だけですかね。
ホン・サンス新作以外全部見ていて、大好きです!特にキム・ミニを初起用した「正しい日、間違えた日」、ただただ口説こうとする「気まぐれな唇」がすきです。
話にちらっと出ていた「自由が丘で」も特段説明もなく、手紙がバラバラになったシーンから映画の時系列もバラバラになる展開が好きです。
まだ新作は見れていないので、お三方のお話をきいて、楽しみが増えました!
昨年は、特集上映で、『それから』『夜の浜辺でひとり』『正しい日間違えた日』『クレアのカメラ』の4作、更に『逃げた女』を堪能しました🤩更に、ガイドブック『作家主義ホン・サンス』も何度も読み返しましたからね😉
こうして、この二作品の動画を「シネマサロン」で視聴して、また作品を観たくなりました❗マイフェイバリット動画は、こちらに変更を➰👋😃
それにしても、ホンサンスの真似を「やろうと思えばできる」と訳もなく言ってしまう酒匂さんは、ホンサンスではなく、ナンセンス?😅
2018初夏から夏に4作品怒涛のw一挙公開。「それから」始まりで、ユペール様迄、一気にハマりました!
てか、劇中の飲んだ酒瓶を数える楽しも、はい。
「イントロダクション」私も初ホン・サンスですが、韓国のロメールと言われるらしく、自分にはちょっと合わないかな〜、最初のパートでわざとイラつく演出しながらまったく回収しないとことか、なんて思ってたんだけど、時制のわからなくなるエピソードのつなぎなんかは何となくゴダール的脱構築感もあったり、モノクロ画面で結局な〜んにも大した事言ってないあたりがジャームッシュ的オフビート感だったり、でフムフム結構いけるなぁとか思ってるうちに1時間チョイの上映時間が終わってしまった感じでした。まぁしかし見せないにも程があるって作りだからNHKドラマじゃないけど「空白を満たしなさい」っつうテスト問題みたいな映画でしたね?😅
「あなたの顔の前に」はもう少し濃密に長回しの多用、それによる即興性なんかもあって、アケルマン的な印象も受けました(って事は結局ゴダールか・・・😅)。私もウソ説は思いましたね。「寝たい?」の件りも唐突だったし、最後の笑いも・・・と思い出したらこれもどうでもいい話かな?になりました😆
いずれにせよ、今まで見た韓国映画とはまったく違ったテイストで「モガディシュ」も公開されてる今、韓国映画界の裾野の広さを感じさせますね。
PS1. 「パリ13区」でフランス語にも敬語があると知り、今作で韓国語にも。「敬語があるから日本語は難しい」の概念崩壊(笑)
PS2. ヘタクソなギターってあちこちで言われてるけど、あれは決して簡単な奏法ではないです、って言うのはギター弾いた事ある人ならわかります。ま、上手くないのは確かだけど😅
語られていない時間を観客は作り手が頼んでもいないのに
想像する。その観客の想像力を巧みに利用している監督だと
思います。
人間のコミュニケーションが誤解のうえで成立していることを
理解しながらも、その誤解を否定・肯定のどちらでもない余白
として描いているのが、実に味わい深いと感じました。
この動画(既に三回視聴を)の「イントロダクション」も、竹内さん、Tさんの『あなたの顔の前に』鑑賞済みのメールを受けた酒匂さんの置いてきぼり感が滲み出ていて、掴みは🆗👌。
楽しませていただきました。
動画アップされた昨日二回視聴し、その後、昨年鑑賞した、特集上映と『逃げた女』のパンフレット、ガイドブック『作家主義ホンサンス』を、久しぶりに眺め、読み返しましたから、ホンサンス・モードにドップリ🤩
で、今朝はまた、酒匂さんの「また二人に取り残された」感の寂しそうな表情を視たくなり、三回目の視聴を。
この1ヶ月は、直近の『モガディッシュ脱出までの14日間』まで、様々なタイプの韓国🎦を堪能!🙌
で、明日は、主演女優のチョン・ジョンソ(『バーニング劇場版』以来のマイフェイバリット女優❗)の演技も観たいので、公開初日の『恋愛抜けたロマンス』を、シネマート心斎橋で鑑賞してきます。
日本映画も危機感を感じているだけでなく、頑張って欲しいと、韓国映画のパワーを味わうからこそ!🙌
ホン・サンス作品一度も見たことないのでこういうテイストの回は勉強になります。
今度機会があればホン・サンス作品を一度でも見てみたいですね。
ちなみにネットフリックスでは作品は一本もなく、アマプラも一本だけ。
Tさんは『炎の少女チャーリー』配信でオリジナル見ていてアマプラ等無くなので、今後、この監督の過去作見てみては?
だったらその時、ここで見られるなど紹介か概要蘭に配信で見られるのは収録時点でどこか?という事お願いできたら
ありがたいです。
今回は神回です。「あなたの顔の前に」を猛烈に見たくなりました。
この動画は7月6日にアップされましたが、近場の映画館の上映期間は7月7日までで
さすがに見に行けません。遠くの映画館に行くか、配信で見るか迷っています。
そこでお願いですが、上映期間が短い映画は早めにアップしていただけないでしょうか。
ご配慮していただければ幸甚です。