政府は今月27日から東京電力管内に出していた「電力需給ひっ迫注意報」を午後6時に解除すると発表しました。

 関東地方では来月1日も厳しい暑さが予想されていますが、政府は電力の供給量の確保にめどがついたとして、東京電力管内の「電力需給ひっ迫注意報」を午後6時に解除することを決めました。

 東京電力は30日再稼働した姉崎火力発電所に加え、来月には発電所13基が点検を終えるなどして、およそ500万キロワット分の電力を確保できるということです。

 ただ、発電所のトラブルや想定以上の気温の上昇などがあった場合は、注意報が再び出される可能性もあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

23 Comments

  1. このまま、暑さが和らぐとなるればいいがそうじゃないなら9月まで続きそうな暑さ。

  2. 原発を動かす世論を増やすためにわざと電力不足を演出しているにしか見えない

  3. 冗談抜きでゲーム学科を一斉休校しろ
    電力がもったいないし何のインフラにも役に立たない、半導体の無駄遣いでもある

  4. 日本より涼しい韓国に行って節電に協力しましょう

  5. メガソーラーたくさん作ったのに、太陽光発電が弱まるから「電力需給逼迫注意報」を出して節電を呼びかけるって、政策がおかしくない?
    動かせるはずの原子力発電所を動かさないのもおかしくない?

  6. 原発は悪!!太陽光発電は正義!!

    そんな考えを押し付けられる日本人。

  7. 「電力ひっ迫ひっ迫」と煽って、原発再稼働へ誘導してるのだろう.

    経産官僚は電力会社へ天下りたくて仕方ないのだろう.