株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『子どもが本好きになり、国語力&読解力が上がるスロー読書術』10月13日発売します。

1分間で750文字読めて、3万語の語彙が身につく!中学受験にも役立つ!算数も英語も、全教科の学力が上がる!AI時代も生き抜ける!灘、麻布、ラ・サール、渋谷教育学園渋谷、早稲田、慶應などの超難関中学、早稲田渋谷シンガポール校、慶應義塾ニューヨーク学院などの超人気高校、東大、早稲田大、慶應大、ロンドン大、グラスゴー大、リヨン大など超難関大学に続々合格!日本人エリート家庭が子どもに通わせる「国語力向上塾」の読書メソッドを、家庭で実践できる1冊にまとめました。子どもが本嫌いになる大きな原因は、無意識に〝速く読もう〟とすること。言葉や文章の意味をイメージできないまま読み進めるため、読書の楽しさを感じられなくなってしまいます。本書では、その悪循環を断ち切るために、「ゆっくり読む力」を育てるトレーニングを紹介。まずは1分間250文字を丁寧に読むことから始めます。読むスピードを落とすことで、語彙力・読解力・思考力を同時に伸ばし、子どもが本好きになる土台をつくります。26年間の塾経営、4000人以上への指導、国内外での教育実績から生まれた、一生ものの「読む力」を育てる実践書です。語彙力確認テスト&グレード別101冊のオススメ本リスト付き!

第1章 やっぱり、学力を上げるには「読書」が一番いい!――子どもが本好きになる、国語力が高まる、成績が上がる、親子関係が良くなる
第2章 どうすれば、わが子は本好きになるの?――本嫌いにならないために、親が〝やるべきこと〞〝やってはいけないこと〞
第3章 1分間で750文字読めて、3万語の語彙が身につく読書術――語彙力と読解力がつく! 読書習慣がつく! 精読できるようになる!
第4章 無理をせずに〝実力をつける〞本の選び方――語彙力を測定し、最適な本を与える
第5章 「理解しながら速く読める子」も初めはゆっくり読んでいた!――文章の映像化、戻り読みの防止策、スピードを上げるコツ
第6章 楽しみながら、学力をもっと上げる!――抜かりなく「作文力」「表現力」まで伸ばしてあげる
巻末付録 語彙力確認テスト&グレード別オススメ本101冊

発行:株式会社すばる舎
著者 :中尾篤朋 (なかお あつとも)
判型:四六判
頁数:224ページ
ISBN: 978-4-7991-1454-4
Cコード:0037
価格: 本体1,600円+税

◆中尾篤朋 (なかお あつとも)
DreamKidz まなび舎 代表・塾長。
語彙力・読解力教育研究家。
1959年、大阪府生まれ。関西大学卒業。
2000年に「ペガサスよさみ教室」を開校し、小学生・中学生・高校生を対象とした受験指導を開始。以来26年以上にわたり、一人ひとりの個性と可能性を大切にした指導を続け、多くの子どもたちを志望校合格へ導いてきた。2016年、マレーシアに「DreamKidz まなび舎 クアラルンプール校」を開校。海外で暮らす日本人の子どもたち向け、「語彙力」と「読解力」を軸とした独自の教育を実践。その指導は高い評価を受け、現在では平均約3か月の入塾待ちが続く人気教室となっている。帰国後、「DreamKidz まなび舎 大阪本部校」を開校。「語彙力なくして、学力なし」を教育理念に掲げ、「読解力はすべての学力の土台である」という信念のもと、子どもたちの思考力・表現力・学ぶ力を育む教育に取り組んでいる。26年間で4000人以上に指導し、国内外の難関中学校・高校・大学への合格者を多数輩出。卒業生には、灘中学校や早稲田渋谷シンガポール校、東京大学、ロンドン大学などへの合格者もいる。長年の指導経験から、「学力を伸ばす鍵は国語力(語学力+読解力)にある」と確信し、その指導法の普及と実践に力を注いでいる。

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