2026年4月30日

PCから投稿

鑑賞方法:映画館

漫画とアニメのSAKAMOTO DAYSもみてます。
実写ですのでイメージが違うキャラも当然います、
目黒蓮の坂本太郎は予告では違和感ありましたが漫画の坂本太郎もあんな雰囲気(大雑把にw)かなと、なので実写の中では割合いい線はいっている方だとは思いました。
他のキャラについてはイメージとかけ離れている人もいましたがワタシ的には可も不可もなくという感じの人も多かったように思います。
生見愛瑠さんの大佛については中々似合っている(可愛い)と思いましたw

アクションが多い映画ですが最近のアクションはパソコンによる特撮も多用しているので素人でも細かい点に目をつぶれば香港スター並みのアクションで不満はそれほどないですね。
坂本さんの太っている時は特殊メイクだそうでCGも併用しているようですがどちらかは見分けがつきません、ただ太っている時の姿はちょっと漫画チックかな?と、まあ漫画のイメージに近い姿にしたのかもしれません。

ただ眞霜平助の飼っているピー助(オウム?)に関してはCGなのか少しオモチャぽすぎる気もしましたが博物館の恐竜についてはジェラシックパーク並のCGも出来るようになったのだなと思いましたが最近の生成AIでやったほうができがいいかもしれません
そのうち生成AIで特撮を撮ったほうがコストを安く出来るようになるでしょうね。
全体的には60点という感じで私的には日本の実写の中ではいい点数の方でそこそこ楽しめたように思います。
最後にスラーが出てきて続編を匂わせる終わり方だったですが続編が有るかどうかは何とも言えない映画だったように感じましたが。

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SAKAMOTO DAYS

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