仏・パリのグランダルシュ (新凱旋門) 完成までの知られざるドラマ/映画『新凱旋門物語』予告編
クレス・バング ×スワン・アルロー × グザヴィエ・ドラン集結!『ポンヌフの恋人』の祝祭の裏で誕生したパリの新たなシンボル「新凱旋門(グランダルシュ)」建設の舞台裏を描くヒューマンドラマ『新凱旋門物語』予告編が解禁!
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのシンボル通称「新凱旋門(グランダルシュ)」。ルーヴル美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえるひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。完成は1989年7月14日、フランス革命200周年の記念日で、レオス・カラックスの名作『ポンヌフの恋人』のなかで花火が夜空を彩った、あの歴史的な一日に誕生した。
その完成の裏には、ひとりの建築家の運命を揺るがした知られざる物語があった。
時の大統領フランソワ・ミッテランが主導する国際設計コンペで大抜擢され、巨大国家プロフェクトに翻弄されていくデンマーク人建築家を演じるのは、『ザ・スクエア思いやりの聖域』で世界的注目を集めたクレス・バング。主人公と協同する実務派の建築家役には『落下の解剖学』で話題を呼んだスワン・アルロー。ふたりの間を取り持つ官僚役としてグザヴィエ・ドランが『幻滅』以来3年ぶりにスクリーンへ登場する。
今回解禁された予告編は、大統領官邸エリゼ宮から幕を開ける。
ミッテラン大統領が国際設計コンペの優勝者として選んだのは、無名の建築家スプレッケルセンの名だった。一夜にして時代の寵児となった彼は、エッフェル塔、凱旋門、ポンピドゥーセンターに続く新たなパリのシンボルを建設する巨大プロジェクトに挑む。理想に燃えるスプレッケルセンは、イタリア・カッラーラ産で、ミケランジェロの《ピエタ》と同じ大理石を求めて現地へと向かうが、その選択は工期、予算、政治的圧力など現実の制約と衝突していくことになる。理想を貫くのか、それとも現実と折り合いをつけるのか。クレス・バング、スワン・アルロー、そしてグザヴィエ・ドラン三者の緊張感あふれる対峙も大きな見どころとなっている。
『新凱旋門物語』は2026年7月17日公開
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