2024年夏に全国公開されるや、日本人の癒しの場である温泉に凶暴ザメが出現するという予想を超えた設定が話題となり、ミニシアターランキングで初登場1位を記録、2ヶ月以上の異例のロングラン上映を達成するなど、大ヒットを記録。その熱狂は国内のみならず世界にも飛び火し、北米200館での劇場公開はじめ、ヨーロッパ、アジアでの上映など、世界でも注目を浴びた唯一無二の“温泉×サメ”映画『温泉シャーク』。待望の続編『温泉シャーク2 九州大決戦』が、9月4日(九州の日)より公開される。このたび、メインビジュアルが解禁となった。

女子高生とマッチョが挑む、未来を賭けた熱血バトル!

K県湯国町には、古くから「サメ太郎」伝説が語り継がれていた。町の至るところに“サメ”を祀る意匠が残り、かつて猛威を振るったサメを退治した英雄の記憶を留めている。しかし、前作での暑海(あつみ)市の「温泉シャーク騒動」以降、湯国町は観光客の減少で、町の活気が失われていた。主人公・速見天満は、ミュージシャンを夢見る女子高生。ある夜、天満は地元に伝わる大切な「サメ太郎像」を誤って壊してしまう。その直後、観光客の行方不明事件が発生する…。

メインビジュアルは、火山から勢いよく飛び出した温泉シャークを、空中で迎え撃つ“マッチョ”(前作にて観客の理解を超えた存在として話題となった人気キャラクター)とともに、背後には新たな温泉シャークの存在を感じさせる、ワクワクが止まらない期待感溢れるデザインとなっている。

今回の舞台は、九州・熊本県小国町(おぐにまち)、さらに九州各地でロケを敢行。まさに九州全土を巻き込んだ壮絶バトルが展開される。本作にて主人公・速見天満を演じる柴田瑠歌、天満の祖父を演じる勝野洋をはじめ、前作から続けての出演となる金子清文、内藤正記、藤村拓矢、中西裕胡、椎名すみや、青柳尊哉(声の出演)、板倉光隆(声の出演)ら、第1弾のキャスト陣も発表となった。前作に続き、脚本・監督をつとめるのは、鬼才・井上森人。

<コメント>

柴田瑠歌(速見天満役)
今回、初主演を務めさせていただいた作品が『温泉シャーク2 九州大決戦』で本当に良かったと感じています!スタッフ・キャストの皆さん、そしてロケ地・熊本県小国町の皆さんがとても温かく迎えてくださり、安心して撮影に臨むことができました。全力で取り組んだ作品です!絶対に!!楽しんでいただけると思いますので、ぜひたくさんの方にご覧いただけたら嬉しいです!

勝野洋(速見勇治役)
今回の映画の舞台が、生まれ故郷の熊本県小国町の杖立温泉というご縁でサメ映画に出演したのですが、予想以上に楽しかったです。怖いやら、楽しいやら、なんだろう、素晴らしい作品になると思います。

井上森人監督
前作が想像以上にヒットし、みなさんからの「続編が見たい!」というメッセージを想像以上にいただき、想像以上にクラファンの支援が集まり、想像以上に早いペースで続編『温泉シャーク2 九州大決戦』ができました!ドラマ、特撮、CG、音楽、ロケーション、サメ、サメ、サメ、全て想像以上にパワーアップしています!みなさんに背中を押されたせいでできた映画です、絶対に見てください!

『温泉シャーク2 九州大決戦』は9月4日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国公開

※「九州の日」は映画『温泉シャーク2』が勝手に命名しました。

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