手塚治虫先生の名作漫画「リボンの騎士」を原案とするNetflix映画「THE RIBBON HERO リボンヒーロ」が、2026年8月に世界独占配信されることが決定しました。
◆「リボンの騎士」が令和に生まれ変わる
「リボンの騎士」は、天使のミスで女の子の体に男の子の心が入ってしまったお姫様「サファイヤ」が、王国にはびこる悪を討つべく、リボンの騎士へと変装して正義の剣を振るう、恋と冒険を描いた少女漫画です。
「THE RIBBON HERO リボンヒーロ」では、監督を五十嵐祐貴氏が担当。「呪術廻戦 第1期」のエンディング映像にて、1人で原画を手がけた洗練されたアニメーションで注目集めました。本作は初の長編監督作品となり、同氏率いるOUTLINEが制作を担います。
キャラクター原案は、『Fate/Grand Order』のバーヴァン・シー、『刀剣乱舞ONLINE』の京極正宗などで知られる望月けい氏。さらに、キャラクター原案協力として「サイバーパンク:エッジランナーズ」「LAZARUS ラザロ」のエンディング監督を務めた米山舞氏が名を連ねています。
望月けい氏描き下ろしのティザービジュアルも公開。主人公となる少女が描かれ、原案「リボンの騎士」を彷彿とさせる大きな赤いリボンがひときわ強い存在感を放っています。「誰かの望む私じゃ嫌だ」というキャッチコピーには、周囲からの期待に抗い、ありのままの自分を選び取ろうともがく少女の葛藤や意志がうかがえます。
彼女は何に立ち向かい、何と戦うのか。物語の詳細はまだ明かされていませんが、「リボンの騎士」が現代でどのように生まれ変わるのか注目です。
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