世界的K-POPグループStray Kidsの史上最大規模ワールドツアーに密着した初のライブドキュメンタリー映画『Stray Kids : The dominATE Experience』が、2026年5月15日より全国公開されることが決定した。
本作は、史上最大規模のワールドツアー「dominATE」を記録した“ライブ体験型映画”であり、SCREENXや4DXなどの最新フォーマット上映にも対応。映画館をそのままライブ会場へと変える作品として注目を集めている。
本作は、Stray Kidsが全35地域・56公演にわたって展開したワールドツアーに密着したライブドキュメンタリー。
舞台となるのは、ロサンゼルスのSoFi Stadiumで行われた象徴的公演。監督はアデルやテイラー・スウィフトなど世界的なアーティストのライブ映像を手がけたポール・ダグデールが務め、最新カメラワークと音響技術によってライブの熱狂を余すことなく記録している。
さらに本作では、ステージパフォーマンスだけでなく、舞台裏のメイキングやメンバーの独占インタビューも収録。ステージ上の圧倒的なエネルギーと、オフステージでの素顔が対照的に描かれる。
本作はすでに2026年2月より世界61地域で先行公開されており、北米では約560万ドル(約8.8億円)、メキシコでは約210万ドル(約3.3億円)、ドイツでは約160万ドル(約2.5億円)を記録。
さらにイギリス・アイルランドでも約140万ドル(約2.2億円)の興行収入を上げ、K-POPライブ映画として歴代最高級の成績を残している。
本作は通常上映に加え、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXでの上映が決定している。
▶︎ SCREENX:左右の壁面にも映像を投影し、視界270度の没入体験
▶︎ 4DX:モーションシートと風・水・香りなどが連動する体感型上映
▶︎ ULTRA 4DX:SCREENXと4DXを融合した最上級フォーマット
特に「MEGAVERSE」パフォーマンスでは、Stray Kidsの世界観が立体的に再現される。

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