2026
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穂志もえかが主演を務める映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つである「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」にて、インターナショナル・コンペティション部門で最高賞のゴールデン・レイヴン賞を受賞した。


本作は、Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」の賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築。米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決定している。
今年で第44回を迎える「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」は、毎年世界中から数多くの映画ファンやホラーファンが訪れ、ファンタジーやホラー、SF、スリラーなど各国の独創的かつ挑戦的なジャンル映画を上映する、国際的にも名高い映画祭。


さらに、ニューオーリンズで開催された「オーバールック映画祭」でも、コンペ部門の最優秀作品賞を受賞。加えて、観客賞であるHonorable Mentionも獲得。先日の「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」ミッドナイター部門で受賞した観客賞を含め四冠を達成した。
ニューオーリンズはアメリカで最も霊が出ると言われるホラーの聖地として知られ、「オーバールック映画祭」はホラー界のサンダンスとも称されている。今年はケヴィン・ベーコンをはじめ、マイケル・ジャクソンの「スリラー」の特殊メイクなどを手掛け、7度のアカデミー賞受賞歴を持つメイクアップアーティスト界の巨匠、リック・ベイカーも登壇するなど、話題を呼んだ。




映画『NeverAfter Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日より全国公開。


穂志もえかが主演を務める映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のムビチケ情報が明らかになり、場面写真も公開された。 本作は、Netflixシリーズ「忍びの家 …
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
出演:穂志もえか 稲垣来泉 賀来賢人 吉岡睦雄 正名僕蔵 木村多江
企画・製作:SIGNAL181
脚本・監督:デイヴ・ボイル
プロデューサー:賀来賢人
上映時間:105分
映倫区分:PG12
配給:TOHO NEXT
(C) 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
neverafterdark.toho-movie.jp
6月5日(金)公開
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