FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌、映画単独初主演の学園ホラー『だぁれかさんとアソぼ? 』予告編【2026年7月24日公開】

『呪怨』シリーズで知られるJホラー界の巨匠・清水崇監督が、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌を主演に迎え、“絶対にやってはいけない遊び”を描く学園ホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』が、7月24日に公開される。このたび、予告映像とポスタービジュアルが解禁され、物語の鍵を握る重要人物を、染谷将太が演じていることが明らかになった。

 本作は、「カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ」という“絶対にやってはいけない遊び”を軸に展開。若者の間で密かに流行する禁断の遊びをきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)が妹・菜々美(星乃あんな)とともに恐怖の連鎖に巻き込まれていく。

 主人公・小春を演じる鎮西は、本作が映画単独初主演。アイドルグループFRUITS ZIPPERのメンバーとして活躍する一方、モデルとしても人気を集める彼女が、これまでの明るいイメージを封印し、恐怖に直面する難役に挑む。妹・菜々美役には星乃あんな、同級生役に大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんなら次世代キャストが集結した。

 解禁された予告映像では、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”を恐る恐る実行する菜々美(星乃)の姿を捉える。誰もいない階段。その13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと……。カセットテープに名前を入れられた人物がその日付に謎の死を遂げるという事件が発生。

 菜々美の姉であり心理カウンセラーの小春(鎮西)は、事件を目撃した学生たちとカウンセリングを行うことに。遊びを実行した一人に菜々美がいることを知った小春が事件を追う中で出会った、カセットレコーダーを手にした謎の青年(染谷)が、「どこで…?」と問いかけるシーンも。

 畳みかけるように恐怖がループする映像の中では、想像を絶する怪異に巻き込まれていく小春や学生達の恐怖に歪んだ表情を次々に捉えていき、引きちぎられたカセットテープや卒業アルバム、女子学生が描かれた不気味な絵の写真など、不穏なアイテムが観る者の恐怖心をさらにあおる。

■ストーリー
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。
それは“学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。
軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく生徒たち。
「……あんなこと、するんじゃなかった……」

出演:鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、星乃あんな、大西利空、向井怜⾐、小國舞羽、室はんな
監督:清水崇
脚本:角田ルミ 清水崇 
配給:松竹
撮影時期:2月下旬~4月上旬
(C)2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会

1 Comment

  1. "あの子“の歌がまた、聴こえるなんて本当に恐すぎる……。
    ????「……私の歌、聴きたい?」

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