2位は、初登場の「人はなぜラブレターを書くのか」(東宝)。初日から3日間で動員14万2000人、興収1億9500万円をあげた。2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話を、石井裕也監督が綾瀬はるか主演で映画化したもので、綾瀬演じる主人公・寺田ナズナの学生時代を當真あみ、ナズナの初恋の相手・富久信介を細田佳央太、ナズナの夫・寺田良一を妻夫木聡が演じている。

 3位は、結成20周年を迎えた“ONE OK ROCK”が昨年行ったワールドツアーの日本公演を映像化した「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」(TOHO NEXT)がランクイン。初日から3日間の成績は動員7万2000人、興収2億3900万円となっている。

 4位には公開8週目を迎えた「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(東宝)が続いた。累計成績は動員318万人、興収40億円を突破している。

 3週連続で5位をキープしている「超かぐや姫!」(ツインエンジン)は、累計で動員102万人、興収20億円を突破し、Netflixで先行配信されているなかでの異例のヒットだ。6位は「私がビーバーになる時」(ディズニー)で、累計成績は動員173万人、興収22億円を超えた。

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