中国の女優チャオ・ルースーが復帰作となる最新作ドラマのプロジェクトが進行していることを明らかにした。
中国の女優チャオ・ルースー(趙露思)が復帰作となる最新作ドラマのプロジェクトが進行していることを明らかにした。
チャオ・ルースーは19日、上海で行われたスキンケアブランド百雀羚主催のオフラインイベントに登場。ベトナム発ブランド「Phan Huy」の2026年春夏オートクチュールによる花びら装飾が施されたピンクのドレスをまとい、甘く華やかな雰囲気を披露した。昨年の活動再開時と比べて頬にふっくら感が戻り、より明るい印象になったとして、ネット上でも称賛の声が広がっている。
24年末にドラマ「恋人」の撮影中に倒れ、そのまま活動休止に入り、復帰作には以前から注目が集まっていた。今回のイベントでは自らこの話題に触れ、最新作について「女性の心理やライフスタイルをテーマにした内容になる」と語った。また、今年の夏にクランクイン予定であることも明かした。
復帰作を巡ってはこれまで、22年のヒット作「蒼蘭訣 ~エターナル・ラブ~」の監督が手掛ける仙侠ファンタジー「朝花不見愁」の話題が持ち上がり、最近では6月クランクインのうわさも浮上していたが、今回の発言からは別作品の可能性も示唆されている。
活動再開後は歌手活動も行っており、未発表曲が3曲あることを明かし、今後は1曲ずつリリース予定だと語った。また、5月9日にはタイ・バンコクでコンサートを開催予定となっている。(Mathilda)

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