ヤン・ヤン主演の中国武侠ドラマ「雨霖鈴」が国営テレビの放送リストに再登場したことで、一気に注目度を高めている。
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ヤン・ヤン(楊洋)主演の中国武侠ドラマ「雨霖鈴」が国営テレビの放送リストに再登場したことで、一気に注目度を高めている。
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ヤン・ヤンをはじめ、ジャン・ルオナン(章若楠)、ファン・イールン(方逸倫)らが出演する「雨霖鈴」は、北宋が舞台の古典小説「三侠五義」を原案とする同名小説を映像化した作品。「琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~」「明蘭~才媛の春~」など多くのヒット作を生みだしてきた制作会社大手・正午陽光影視による初の本格武侠ドラマとしても高い関心を集めている。
昨年2月のクランクアップ後、当初は国営テレビ・中国中央電視台(CCTV)の放送リスト入りしていたが、年初に発表されたリストからは一度タイトルが消えていた。しかし今回、最新待機作品リストに再び名を連ね、5月下旬の放送開始が見込まれている。この話題の影響もあり、優酷(YOUKU)での視聴予約数はすでに125万を突破した。
「雨霖鈴」
昨年、ヤン・ヤン主演の仙侠時代劇ドラマ「凡人修仙伝」がヒットし、再ブレークのきっかけとなった。5月に予定されている優酷のプレゼンイベントでシーズン2の制作発表が行われると予想され、こちらも関心を集めている。さらにヤン・ヤンは今年6月に所属事務所との契約満期を迎える予定で、独立の可能性も取り沙汰されており、今後の動向も注目される。(Mathilda)

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