「NU Festival」は、音楽 / アート / テクノロジーが交わり、都市全体を舞台に新しい表現と体験を生み出すフェスティバル。クリエイターが出会い、これまでにないアイディアや表現が生まれ、音楽やアートは空間やテクノロジーと組み合わさることでさらに拡張していきます。そうした“生まれる瞬間”を体験として届け、アジアを代表するカルチャーの発信拠点を目指しています。
それぞれコンセプトを持つ4つの会場を舞台に構成され、「NU Live」はTAKANAWA GATEWAY Convention Center内の「LINKPILLAR Hall」で開催。MoN Takanawaで開催される「NU Art」には2つのコンテンツがあり、実験的なクリエイティブ空間「Box300」では、未来の音楽 / アート / テクノロジーを体験・探求する展示を「Sónar+D」とのコラボレーションにより開催、約100畳の畳スペース「Tatami」では、六本木・西麻布エリアの伝説的カルチャースペースとして語り継がれる「SuperDeluxe」によるキュレーションのもと、ライヴやトークなどが開催されます。山手線を見下ろす高輪ゲートウェイ駅構内・南改札外3Fテラスでは、3日間にわたりJ-WAVEとのコラボレーション・イベント「NU Station」を展開。さらに、高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」では、屋外ならではの開放感を味わえるライヴ・イベント「NU Park」を予定しています。
「NU Live」での公演は以下のとおり。Actress(DJ)、Actress & Suzanne Ciani present Concrète Waves(ライヴ)、COLA REN、DAITO MANABE(ライヴ)、DJ KRUSH、Grandbrothers(ライヴ)、Nathan Fake(ライヴ)、Sakura Tsuruta(ライヴ)、SAPPHIRE SLOWS、Two Shell、William Basinski“Passing the cup of sorrows”(ライヴ)、鏡民 / Kyomi、みんなのきもち / Minna-no-Kimochi(Downtempo Set)、冥丁 / MEITEI(ライヴ)。

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