大ヒット映画『テッド』の前日譚ドラマ待望の続編――『テッド ザ・シリーズ2』5月1日配信開始

『テッド ザ・シリーズ2』が5月1日(金)からU-NEXTで全話一挙配信されることが決定し、併せて予告編が公開された。
映画『テッド』で世界を席巻した、セス・マクファーレンによる人気コメディドラマが再び帰ってくる。魂を宿した口の悪いテディベアという斬新な設定で話題を呼んだ同作は、全世界で大ヒットを記録し、世界興行収入5億496万ドルを突破。R指定映画として2012年最高の興行成績を樹立した。その後、2015年には続編となるテッド2も公開され、シリーズとして確固たる人気を確立している。さらに、その前日譚として制作されたドラマシリーズ『テッド ザ・シリーズ』は、アメリカの配信プラットフォームPeacockで配信開始初週にTV番組ランキング第1位を獲得し、衰えない人気と注目度の高さを証明した。そして今回、映画『テッド』の前日譚シリーズ第2弾となる『テッド ザ・シリーズ2』が配信される。
本作の舞台は1994年のボストン。口の悪いテディベアのテッドと、心優しくもどこか不器用な高校生ジョンは、高校最後の年を迎えていた。ふたりは、家長として振る舞う気骨のある父マティ、思いやりにあふれ家族を支える母スーザン、そして率直な物言いでマティとたびたび衝突するいとこのブレアとともに暮らしている。個性豊かな面々に囲まれながら、ジョンとテッドは相変わらずの最低で最高な高校生活を過ごしていく。爆笑必至の青春コメディとして、さらにスケールアップした物語が展開される。
今回公開された予告編では、テッドとジョンの波乱に満ちた日常がより過激に、コミカルに描かれる。校内で大勢に追いかけ回されるシーンや、なぜか法廷に出廷しているなどトラブル続出の展開に加え、洗濯機から飛び出してまん丸に膨らんだテッドの愛らしい姿も登場。“テッドらしさ”全開の、過激さと可愛らしさ満載の映像となっている。
予告編
また、日本語吹替版にも前作からのキャストが参戦する。テッド役を務めるのは、神谷浩史。相棒ジョン役には河西健吾、そしてブレア役には上坂すみれが出演。実力派キャスト陣による掛け合いはシリーズ2でさらにパワーアップしており、字幕版と同日配信される吹替版にも期待が高まる。
『テッド ザ・シリーズ2』(全8話)は2026年5月1日(金)から一挙独占配信(字幕版・吹替版)
【配信形態】見放題
【キャスト/日本語吹替キャスト】
テッド役:セス・マクファーレン/神谷浩史
ジョン・ベネット役:マックス・バークホルダー/河西健吾
マット・ベネット役:スコット・グライムズ/渡辺穣
スーザン・ベネット役:アラナ・ユーバック/浅野まゆみ
ブレア役:ジョルジア・ウィッガム/上坂すみれ
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