アニメーション映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』の公開を記念して、4月15日(水)発売の雑誌『anan』(マガジンハウス)の表紙を同作のメインキャラクターが飾る。

表紙には、神奈川県警の白バイ隊員・萩原千速と、女子高生探偵・世良真純がバイクと共に登場。バックカバーには、千速の弟である萩原研二とその幼馴染・松田陣平が登場する。

メインキャラクターの中から、バイクや車を扱うメンバーが揃い踏み。同号の特集では、作品の見どころだけではなく舞台である横浜の街にもフォーカスする。

【画像】表裏のカバーを彩る『名探偵コナン』のバイカーたち『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を紹介、白バイ乗り萩原千速にフォーカス

2018年に特集を開始し、今回で9回目を迎える劇場版『名探偵コナン』と『anan』の春のスペシャルコラボ。

劇場版29作目となる最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、本日4月10日(金)についに公開を迎えた。『anan』では、はじめてシリーズを視聴する人も楽しめる、作品の見どころと特徴を紹介する。

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』本予告

特にバイクや車などの迫力満点な乗り物シーンと、キーパーソンの一人である萩原千速に大きくフォーカス。

バイクをこよなく愛し、趣味や休みの日の過ごし方も「バイク」と答えるほどの萩原千速。今作では“エンジェル”と呼ばれる最新鋭の白バイに乗り活躍する。

さらに、声優陣へのインタビューとして萩原千速役の沢城みゆきさん、メインキャラクターの一人・横溝重悟役の大塚明夫さんが登場。スタッフインタビューとしてキャラクターデザイン/総作画監督の須藤昌朋さんにも話をうかがい、作品の魅力に深く迫っている。

Ⓒanan/マガジンハウス

ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。
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