リウ・ユーニンが現代ドラマ「鉄証」で久々にドラマ撮影へ復帰すると報じられた。
中国の歌手・俳優のリウ・ユーニン(劉宇寧)が現代ドラマ「鉄証」で久々にドラマ撮影へ復帰すると報じられた。
リウ・ユーニンは2025年にソン・ズーアル(宋祖児)と共演した「折腰」、リー・イートン(李一桐)とタッグを組んだ「書巻一夢」と時代劇ドラマが好評を博した。しかし、この勢いに乗って新作に出演することはなく、「書巻一夢」のクランクアップ以降、すでに1年半にわたりドラマから離れている。
そんな中、リウ・ユーニンの最新作として4月中旬にクランクイン予定の社会派ドラマ「鉄証」で復帰し、人気俳優のスン・ホンレイ(孫紅雷)と共演するとの話題が浮上した。エンタメメディによると、「鉄証」でリウ・ユーニンは組織の中核メンバーから後継者へ上り詰める闇社会のボス役を、スン・ホンレイは捜査官を演じるという。
「鉄証」は、中国における初期の大規模な「反黒(反社会勢力の一掃)」運動を背景にした作品。脚本を手掛けるチェン・ユーシン(陳育新)は「破氷行動 ~ドラッグ・ウォーズ~」「掃毒風暴」などのヒット作で知られ、「鉄証」はこの2作品続く「反黒3部作」の最終章と位置付けられている。
また、監督のウーバイ(五百)は「デイ・アンド・ナイト-同じ顔を持つ2人の追撃者-(白夜追凶)」で記録的ヒットを生み出し、繊細な映像表現と演出力に定評がある。
中国のネット上では、リウ・ユーニンが過去にバラエティー番組でスン・ホンレイに共演を申し出て快諾されたエピソードも話題となっており、本作がリウ・ユーニンにとって大きな転機を迎える作品になるのではと期待が高まっている。(Mathilda)
