中国の女優バイ・ルーが、間もなく本格的に活動を再開するのではないかとみられ、最新作となるドラマ情報にも関心が集まっている。
中国の女優バイ・ルー(白鹿)が、間もなく本格的に活動を再開するのではないかとみられ、最新作となるドラマ情報にも関心が集まっている。
バイ・ルーは昨年秋、チョン・レイ(丞磊)と共演した時代劇ドラマ「莫離」のクランクアップ時に、撮影中の度重なる体調不良を明かしていた。その後は仕事をセーブし、約5カ月の間はバラエティー番組の収録を中心とした活動を続けていた。
最近になってバイ・ルーが、いよいよ新作に着手するとの話題が浮上している。有力候補として挙がっているのは、サスペンス時代劇の「剣閣聞鈴」と、時代劇ドラマ「恰逢雨連天」で、前者はリン・ユンルイ(李昀鋭)が主演、後者はディン・ユーシー(丁禹兮)を起用するといったキャスティングの情報も伝えられている。
報道によると、もしバイ・ルーが出演する場合、いずれも「S+(エスプラス)」と呼ばれる高予算クラスのプロジェクトに格上げの可能性があり、その動向が注目される。
「莫離」
このほかにも、ソン・ウェイロン(宋威龍)主演の時代劇や、ジャイ・ズールー(翟子路)主演の現代ドラマといった作品も候補として報じられている。また、バイ・ルーの最新作となる「莫離」は昨年12月、配信に向けた検閲を通過しており、こちらの動きについても関心が高まっている。(Mathilda)
