中国の女優チャン・ツィイーが10歳になる娘について、子役として意図的に育てるつもりはないと語った。

中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)が10歳になる娘について、子役として意図的に育てるつもりはないと語った。

香港電影編劇家協会(Hong Kong Screenwriters’ Guild)の授賞式が10日に香港で行われ、チャン・ツィイーも出席。ピーター・チャン(陳可辛)監督の映画「醤園弄」(2025年)によって、最優秀キャラクター賞を受賞した。

チャン・ツィイーは2015年に中国のミュージシャンのワン・フォン(汪峰)と結婚。2人の間には娘と息子が誕生したが、23年に離婚を発表した。10歳になる娘の醒醒(シンシン)さんの今後について、香港メディアのインタビューに答えたチャン・ツィイーは、子役として意図的に育てるつもりはなく、「子どもの興味を尊重し、自然の流れに任せるという子育ての考え方を大切にしている」と語った。

チャン・ツィイーについては最近、初の長編映画監督作となる「游過海岸一百米」が間もなくクランクインと報じられた。また、2月には中国BLドラマ「逆愛」で人気急上昇したティエン・シューニン(田栩寧)を主役に起用するとの話題が浮上していた。

この話題についてチャン・ツィイーは、主演・監督を務める「游過海岸一百米」は脚本制作の段階にあり、キャスティングの選考は始まっていないと説明。間もなくクランクインするのは別の映画で、こちらは4月にも撮影を開始する予定だと語った。

ティエン・シューニンの出演のうわさは、中国のSNS・微博(ウェイボー)でチャン・ツィイーとの相互フォローがきっかけで広まったもの。主演俳優を自身が選ぶのか問われたチャン・ツィイーは、「キャスティングには私も多少は関わることになると思います」と笑顔で答えている。(Mathilda

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