テレビドラマの年間アワード「2026ドラマ品質盛典」で受賞したシャオ・ジャンとスン・リーが会場で談笑する姿が注目を集めた。写真はシャオ・ジャン。
(1 / 2 枚)
テレビドラマの年間アワード「2026ドラマ品質盛典」で受賞したシャオ・ジャン(肖戦)とスン・リー(孫儷)が会場で談笑する姿が注目を集めた。
【その他の写真】
上海メディアグループ(上海広播電視台/SMG)が2005年に創設した同アワードは、前年にテレビで高い視聴率と評価を得たドラマ作品とキャストに贈られるもの。今年は9日に上海市で授賞式が行われ、最高賞となる「年度卓越品質之星」を「蔵海伝〜静かなる炎、宮廷を揺るがす〜」からシャオ・ジャン、「蛮好的人生」からスン・リーがそれぞれ受賞した。
スン・リーはこれが4回目の受賞となり、史上初の四冠女優という業界記録を打ち立てた。また、初受賞のシャオ・ジャンは俳優では史上最年少の受賞となった。
スン・リー
スン・リーは11年に社会現象化するヒットを記録し、今も世界中で愛されている宮廷ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」が最も有名な代表作。一方のシャオ・ジャンは、昨年好評を博した「蔵海伝」が、「宮廷の諍い女」と同じくヒットメーカーのジョン・シャオロン(鄭暁龍)監督の作品となる。
授賞式の会場では、スン・リーの前で身をかがめて握手し、あいさつしたシャオ・ジャンがその隣に座り、談笑する姿を見せた。中国のSNS・微博(ウェイボー)では2人の姿が「鄭暁龍の娘と息子」と話題に。また、2人がステージ上でジョン監督とハグを交わす場面では、「家族がそろった」などと盛り上がりを見せた。
なお、ジェン監督はシャオ・ジャンとの再タッグを認めており、ジャンルはサスペンスか刑事ドラマで、年内にクランクイン予定と報じられている。(Mathilda)
