ゴン・ジュンが主演を務める武侠ドラマ「鳳舞九天」が中国内モンゴル自治区にあるアルシャー砂漠でクランクインしたと伝えられた。

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ゴン・ジュン(龔俊)が主演を務める武侠ドラマ「鳳舞九天」が6日、中国内モンゴル自治区にあるアルシャー砂漠でクランクインしたと伝えられた。

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ゴン・ジュンをはじめとするメインキャラクターのビジュアルと動画も公開された。特にゴン・ジュンが扮(ふん)する「八の字ひげの陸小鳳」については、「風流さと侠気を兼ね備えている」と評価する声が寄せられた。武侠小説家の古龍が生み出した人気キャラクター・陸小鳳の復活に、ネット上では古龍の世界観の再現や、武侠ドラマの盛り上がりへの期待が高まっている。

主演陣はゴン・ジュンのほか、「西門吹雪」役にジェン・イェチョン(鄭業成)、「玉羅刹」役にライリー・ワン(王以綸)、「花満楼」役にチュエン・イールン(全伊倫)が名を連ねる。

ジェン・イェチョン

物語は、旅の途中で誘拐事件に巻き込まれた陸小鳳が孤島に流れ着き、江湖に渦巻く陰謀を解き明かしていく展開を軸に描かれる。ストーリーは九つのユニットで構成され、ジョー・チェン陳喬恩)、ジュー・シューダン(祝緒丹)、スン・ジェンニー(孫珍妮)ら20人以上の女優が各ユニットにゲスト出演する予定で、ファンの間では「最強の女性キャスト陣」とも呼ばれている。

ライリー・ワン

ゴン・ジュンは、2025年10月に配信された武侠ドラマ「暗河伝」で見せたキレのいいアクションシーンとビジュアルが話題となり、再び人気を集めた。今回挑む陸小鳳役にも、圧倒的な期待と支持の声が寄せられた。一方で、香港俳優ジュリアン・チョン(張智霖)によるクラシック版「陸小鳳伝奇」を超えるのは難しいという声や、脇役が多すぎてメインキャラの存在感が薄まるのではないかと懸念する意見も見られた。

チュエン・イールン

同作は今後3~4カ月の撮影を経て、26年末から27年初めの配信を目指すとされている。(翻訳・編集/RR)

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