【画像】“猫写真集”に夢中のサクヒム

■佐久間大介、オープニングからハイテンションに
近年は猫本専門店が誕生し、写真集市場では「1万部でヒット」といわれるなか、5万部超えの猫写真集作品も続出するなど今、猫写真集の人気は急上昇中なんだとか。

動物好きで知られ、保護猫2匹と暮らす愛猫家の佐久間は、今回のテーマを聞いた瞬間から大興奮! オープニングからハイテンションな様子を見せる。

猫写真集の魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”は、猫本専門「姉川書店 神保町にゃんこ堂」店主のアネカワユウコさん。なんとアネカワさんの猫愛が高じて、もともとあった実家の書店を猫本専門店へと変えたのだとか。店内には2,000冊以上の猫本が並び、猫写真集だけでも約50種類がそろうという。

そしてもうひとりの“おしつじさん”は、猫と暮らして40年以上、“猫あるある”写真をSNSで発信し続けるアーティスト、相川七瀬。相川は、猫写真集は「(猫が)自由でいる姿を閉じ込めた究極のアルバム」と語り、こびない猫だからこそ生まれる自然な表情やしぐさの魅力を熱弁する。

■猫写真集の奥深い魅力を様々な角度から深掘り
コアな猫好きはもちろんのこと、これまで猫に縁がなかった人でも思わず夢中になってしまう“推しポイント”として、
(1)【“〇〇猫”写真集がブームに!】
(2)【絶対に知っておくべき、大人気の写真家】
を通じて、話題作を紹介。

ジャンプの瞬間を収めた人気作『飛び猫』をきっかけに『イキってるネコ』や『へそ天にゃんこ』など、テーマ特化型の“〇〇猫”写真集が続々と登場。個性派の一冊や人気写真家による作品も取り上げながら、猫写真集の奥深い魅力を様々な角度から解き明かしていく。

ページをめくるたびに「かわいい〜!」と歓声を上げ、サクヒムの2人もすっかり夢中。日村も「これもう、ちょっとハマりつつあるわ」と頬をゆるめるなど、完全に心をつかまれた様子だった。

番組終盤には、佐久間と日村も猫撮影に挑戦。スタジオにやってきた2匹の猫を相手に、奇跡の1枚を狙う展開に…!

こうして猫写真集の奥深さを知ったサクヒム。果たして“猫写真集”はふたりにとって”推し”となったのか…?

■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
02/21(土)23:30~23:55
※放送後からTVerにて無料配信を実施
出演:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)

THE FIRST TIMES編集部

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