ファッション誌「マリ・クレール」台湾版が「何度見ても見飽きない中国ドラマ」の10作品のタイトルを発表した。

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ファッション誌「Marie claire(マリ・クレール)」台湾版が、何度見ても見飽きない中国ドラマ」の10作品のタイトルを発表した。

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台湾では春節(旧正月)期間、中国時代劇ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」のマラソン配信が今年で5年目を迎え、すでに恒例行事となっている。同じく「何度見ても見飽きない中国ドラマ」として筆頭に挙がったのが時代劇ドラマ「慶余年」シリーズ。2019年にシーズン1、2024年にシーズン2を配信し、昨年夏にはシーズン3のティザーポスターが公開された。

シャオ・ジャン(肖戦)、ワン・イーボー(王一博)のブレーク作となった武侠ファンタジー陳情令」も根強い人気を誇る。江湖の五大家族の複雑な因縁や人間模様を描く作品で、2人の男性主人公だけでなく、その他の脇役もそれぞれにストーリーや執念を抱え、視聴者を引きつける。

「陳情令」

チャオ・リーイン趙麗穎)の飛躍の作品となった「明蘭~才媛の春~」は北宋中期を舞台に官吏の家で不遇の庶子として生きるヒロインの成長の物語。今年、台湾・八大電視(GTV)のYouTubeチャンネルで、同作もマラソン配信作品に加えられた。

「明蘭~才媛の春~」

宮廷の諍い女」と並ぶ王道の宮廷ドラマとして人気が高いのが、ウー・ジンイエン(呉謹言)のブレーク作となった「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」で2018年に社会現象化したドラマ。精緻な美術や衣装もファンが多く、放送から年月がたった今でも視聴者の記憶に深く刻まれている。

「瓔珞<エイラク>」

このほか、「何度見ても見飽きない中国ドラマ」に選ばれた中で最も古いものはフー・ゴー(胡歌)主演の武侠ドラマ「仙剣奇俠伝」で2005年の作品。また、現代ドラマでは「マイ・サンシャイン ~何以笙簫默~」と「家族の名において」、時代劇ドラマでは「星漢燦爛」「長相思」「蒼蘭訣 〜エターナル・ラブ〜」と2022年以降の3作品が選ばれた。(Mathilda

長相思

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