医療未来学者の父が 医師になる娘へ語る これからの医の世界
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これからの10年、AIの進化は医療の世界を大きく変える。さらに社会保障費の増大は国の医療政策の転換も促すだろう。そうした激動の時代に医師になるとはどういうことか? 医師免許の意味、一人前の医師とは? 博士号をとるかとらないか、開業医という選択、臨床医だけではない医師の世界、患者、スタッフとの付き合い方、人の命に向き合うということ……。医師であり医療未来学者でもある父が、これから医師として世の中に出ていく娘に対し、医師のキャリアと生活、いまからの医療の世界を、自らの仕事と人生経験を織り交ぜながら熱く語る。
これから医師を目指す人のみならず、社会に出ていくすべての人への真摯なメッセージであると同時に、医師のリアルな世界を知りたい人にも最適な一冊。
第1章 医師になるということ
第2章 AI時代の医師の役割
第3章 医学部で何を学ぶか
第4章 一人前の医師になるということ【キャリア編】
第5章 一人前の医師になるということ【仕事との向き合い方編】
第6章 一人前の医師になれば、医療の世界は思っているより広い
第7章 「対人関係」の悩みにどう向き合うか
定価1760円(税込)
ISBN9784065429730
※税込価格は、税額を自動計算の上、表示しています。ご購入に際しては販売店での販売価格をご確認ください。
