Snow Manと堂本光一らが与えられた課題を10人連続で成功させることを目指す
2月13日の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※今回は夜7:54-8:55)では、ゲストに堂本光一、吉田沙保里を迎えて、「出来そうで出来なさそうな“アレ”10人連続で完コピさせて下さい」を放送。10人が気持ちを一つにして課題と向き合う姿に、X(旧Twitter)でもトレンド入りするなど話題となった。
■深澤辰哉「豪華すぎてどうしよう」
与えられた課題を10人連続で成功させることを目指す「出来そうで出来なさそうな“アレ”10人連続で完コピさせて下さい」第2弾。今回は「リコーダーNOミス演奏」「フルーツ剣刺し」「ロウソク10本消しブレス」「ドンピシャ!タイミング歌唱」の4つの課題に挑んだ。
第1弾では1つも成功させることができず、深澤辰哉が「失敗したらみんなに迷惑をかけてしまうという緊張感が難しい」と振り返る中、スタジオに、ゲストの堂本光一、吉田沙保里が登場。深澤は「豪華すぎてどうしよう」とおののき、渡辺翔太は「逆に嫌ですね。間違えられないでしょう」と緊張した。
堂本はSnow Manとグループとしてバラエティ番組で共演するのは初だが、メンバーの中では、渡辺の主演舞台「DREAM BOYS」の演出を堂本が務めた縁があり、二人の関係性が伺えるやり取りもあった。
■渡辺翔太、堂本光一は「パーフェクトマンです」
1つ目のお題は「リコーダーNOミス演奏」。課題曲をリコーダーで演奏するというシンプルなもので、スタッフの成功率も50%以上。MCを務める柴田英嗣(アンタッチャブル)が「一流タレントの皆さんなら楽勝でしょう」と煽ると、渡辺は「歌も、踊りも、お芝居もバラエティも。なおかつ、いろんな資格とかも持っているパーフェクトマンです」と堂本のことを紹介し「失敗するわけがない」とプレッシャーをかける。堂本は「お前、なんでそうやってハードル上げてんだよ」と反論するが、渡辺は事実だから「しょうがない」と逃げ切った。
10人は制限時間5分で練習をし、その後、全員で話し合いをして挑戦する順番を決める。一人でも失敗したらその時点でチャレンジは終了で、最初から再スタート。ただし、挑戦できるのは全部で2回となる。
1番目の阿部亮平にメンバーは「頑張れ」「リラックス」「行ける!」などの声をかけ、何とか成功をすると、今度は2番目の吉田に阿部が「大丈夫。ゆっくりゆっくり」と言って応援。10人が気持ちを一つにして課題と向き合う。
しかし、3番目の堂本が失敗。メンバーは一斉に堂本の周りに集合し、渡辺は「なにしてんすか?」とツッコミを入れる。リプレイを見て、堂本は「カッコ悪〜」と自分でもツッコむが、その後は10人一緒に失敗の理由を探り、協力して成功を目指す。
2回目はチャレンジの順番を変更。1番目の阿部から吉田、岩本照、向井康二、ラウールまでは危ないところもありつつ乗り切ったが、6番目の佐久間が失敗。ただ、佐久間はどう見ても失敗しているが最後までは吹き切り、その姿に堂本は「諦めない姿に涙が出そうになった」と敬意を示した。
■堂本光一、渡辺翔太に「あの時の緊張を思い出せ」
2つ目のお題は「フルーツ剣刺し」。加藤茶・加藤綾菜夫妻が登場してやり方を教える場面もあり、盛り上がる。1人目がフルーツを投げ、2人目が剣で受け取り、次は、2人目が投げ、3人目が受けとるというのを10人繰り返す。順番は投げる人、受け取る人の高低差を押さえるため、背の順にし、堂本が投げて、渡辺が受け取るという順番ができる。
渡辺は「なんで光一くんなんだよ」と嘆き、1回目は失敗。渡辺は思わず、見ていたメンバーに「どっちが悪い?」と聞いてしまう。リプレイを見ると投げたフルーツが、渡辺が構える剣よりも奥にいってしまっていることが分かり、加藤茶は「投げるほうが悪いね」とバッサリ。
そこで2回目は堂本&渡辺ペアが1番目に来る順番に入れ替える。緊張を押さえるため、わざとふざける渡辺を前に、堂本は「翔太のその緊張した姿が、帝劇の(「DREAM BOYS」の)初日の時とかぶっていい感じ。あの時の緊張を思い出せ」と鼓舞。そのアドバイスの甲斐もあって、見事、成功。2人は手を取り合って喜ぶ。だが、5人目の阿部から6人目の岩本への場面で失敗し、「フルーツ剣刺し」は失敗となった。
■舞台袖から全員が向井康二を応援
3つ目「ロウソク10本消しブレス」は失敗し、最後の「ドンピシャ!タイミング歌唱」になる。課題曲は松任谷由実「春よ、 来い」。新妻聖子からコツを教えてもらい、10人は一緒に練習し、本番へ。自信があるという堂本が1番目を務めると、完璧な成功を収め、その後も成功が続き、順番があとのメンバーへのプレッシャーが大きくなっていく。既に成功したメンバーは舞台袖から挑戦するメンバーにエールを送り、チャレンジを真剣に見守る。最後、10番目は向井。「頑張れ!」「決めろ!」などの声がかかる中、見事、成功。袖にいたメンバーは走って向井のもとへ駆け寄り、喜びを露わにした。
■Xでは番組名の「それスノ」がトレンド入り
Xでは番組名の「それスノ」がトレンド入りし、「それスノ、エモさと面白さとでいっぱい」「がんばる姿も他の人を応援するのも全部が最高だった」「楽しいし練習とか待ってる間とかの光一くんも見れて神番組」「しょっぴー×光一くんも最高」「光一くんとしょっぴーの仲良さが伝わってきた」などの課題に向き合う姿勢や、堂本と渡辺の関係性などへのコメントも多数上がっていた。
深澤もコメントしていたように、1人でも失敗すると、全員に迷惑がかかる企画のため、プレッシャーもかかるが、ゲストの堂本や吉田も巻き込んで、全員で一緒に成功しようと頑張るSnow Manらしいチームワークが見えた。チャレンジ中はみんなで声を掛け合い、失敗をした時も、その人を責めるのではなく、みんなで失敗の理由を考えて、成功に向けて話し合いをし、成功をしたときは喜びを分かち合う、彼らの長所が伺える企画となった。
次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は2月20日(金)夜7時54分より放送予定。
