楽器別の音を出すスピーカー24台をオーケストラの配置で並べ生演奏の迫力を再現した「無人オーケストラ」=渋谷区で
五感を使って「未来の街」を体感できる複合型イベントが13日、東京都渋谷区の渋谷公園通り周辺エリアなどで始まった。15日まで。
国内外のアーティストや企業・団体が、30以上のアート・音楽・テクノロジー関連プログラムを実施。温暖化で水没した200年後の渋谷での暮らしを考えるパネル展や、街中のスクリーンを使ったデジタルアート展、仮想現実で音楽アーティストの動きを立体的に視聴できるコーナーなど、多彩な催しを楽しめる。
「無人オーケストラ」のコーナーでは、楽器別の音を出すスピーカー24台をオーケストラの配置で並べ、生演奏の迫力を再現している。14日夕から夜にかけては、渋谷の空を舞台にしたドローンショーや、プロジェクションマッピングなどを予定している。
