劇場公開日:2026年2月13日
思春期の少年の体内で繰り広げられる精子たちの大冒険を、ミュージカル仕立てでユーモアたっぷりに描き、本国ノルウェーで大ヒットを記録したアニメーション映画。
思春期まっただ中の10代の少年・イェンス。気になる女の子とキスを交わした瞬間、彼の体内で血液や細胞が大暴走を始めて制御不能に陥り、やがて精子たちの命がけのレースが幕を開ける。10億もの精子たちは、外の世界を目指して必死に泳ぎ続けるが……。
「バイオレント・ナイト」「セブン・シスターズ」のトミー・ウィルコラと、ノルウェーのアニメーション映画界で活躍するラスムス・A・シーバートセンが共同監督を務めた。
2024年製作/80分/PG12/ノルウェー
原題または英題:Spermageddon
配給:シンカ
劇場公開日:2026年2月13日
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2026年2月13日
Androidアプリから投稿
2026年2月13日
PCから投稿
2025年12月26日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会
思春期真っ只中の少年が意中の彼女と初体験をしようとする一方、体内の精子達による生き残りレースが勃発し…
宣伝にもあるように、 『インサイド・ヘッド』 、『はたらく細胞』の精子版であり、オールドファンなら『ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう』を思わせる内容。受精というゴール目がけて繰り広げられる精子達のサバイバルは、卑猥であるようで、「生=性とは何か」を問いている気もしないでもない。ラストの顛末には「ホントにそれでいいのか」感満載だが、まあ決めるのは当人達だから他人が口出す事でもない。
日本ではPG12レイティングだが、はたして12歳以下の子供達が足を運ぶかは甚だ疑問。あとラランドニシダの吹替えはそんなに悪くなかったかな。





