SUPER BEAVERが2月13日に行われた『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の初日舞台挨拶に登壇した。
■渋谷龍太「こんなに長く愛されている『銀魂』の主題歌を任せていただけてすごくうれしかった」
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌を担当したSUPER BEAVER。主題歌「燦然」について渋谷龍太は「こんなに長く愛されている『銀魂』の主題歌を任せていただけてすごくうれしかったですし、このような作品に携わることができて光栄だなと。舞台挨拶に参加させていただくこともなかなかないのでうれしいです。キャストの皆さんの声を聞いていると、『本物だ…』と感じます(笑)」とコメント。
柳沢亮太は「台本を読みながら作品と向き合ってきたのですが、戦闘シーンやバトルシーンの気骨さや本気度もすごいですし、 それぞれのキャラクターの背景が見えるシーンがしっかり描かれている作品」と感嘆。映画本編について「セリフがいいよね」と、渋谷と柳沢は口を揃えた。
脚本からのセリフなどとも向き合いながら曲を書いたという柳沢は「“太陽を取り戻す”や“種火”、晴太の想いから始まる周りを巻き込む力というのは、ひとつのものを目指すにあたって共通する気持ちなのかなと。自分たちともクロスするものを大事に、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』だからこそ出てくる言葉の力は意識して書かせていただきました」と制作時を振り返り、映画との融合や楽曲に込めた想いを熱く語った。
楽曲について安藤尚也監督は「銀時と鳳仙の男臭く泥臭いバトルを荒削りの音楽で、戦闘に合うような楽曲を作ってほしいとリクエストしたところ、本当にピッタリなものが上がってきたなと思いました」と太鼓判。
キャスト陣からも「シンプルに“カッコいい”です。音楽と画の力がこんなにきれいに交わるのか」と感動の声が上がり、坂田銀時役の杉田智和は「聴くたびに印象が変化・進化していくものだと思っています」とSUPER BEAVERが歌う主題歌「燦然」と映像の一体感についても触れ、そのクオリティの高さを絶賛した。
なお、本イベントには、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵も出席した。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は、大ヒット公開中。
■リリース情報
2026.02.11 ON SALE
SINGLE「燦然 / 生きがい」
THE FIRST TIMES編集部
