高橋一生が特殊メイクで森に暮らす謎の老人に。映画『脛擦りの森』予告編
監督の渡辺との再タッグについて「より言葉の少ない世界に入ってお芝居ができるとことへの楽しみがあった」という高橋は、本作で4時間におよぶ特殊メイクによって森の奥深くで暮らす老人に扮した。そこにいるだけで立ち現れる圧倒的な存在感、セリフひとつで観客の想像力を無限に掻き立てる演技力を持つ、高橋一生にしかできない表現が、妖怪「すねこすり」をモチーフにした本作でより一層豊かな映画体験へと、観るものを導いてくれる。
高橋は演じた老人について「劇中にもありますが、薪割りができる程度の体は持っており、実際どのくらいの年齢なのかという想像もスタッフの皆さんでしていました」と語る。同時に、特殊メイクを施した姿は「おそらく120歳くらいにまでならないと、(今回の姿のようには)ならない。(ただ動きが)あまりにも老人になり過ぎてしまうのもどうなんだろうと」と明かしつつ、「一般的な人間の時間の流れとはちょっと違った次元に入り込んでしまっているという意味では、あのくらいの存在になっていても大丈夫かなということも、皆さんと話し合いながら決めていきました」と振り返る。
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