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アンジェリーナ・ジョリーが、パリのファッション界を舞台にした映画『Coutures(原題)』の主演にふさわしい装いでプレミアに登場した。2月9日(現地時間)、アリス・ウィノクール監督の最新作をモードの都パリでお披露目するため、彼女はシルバーのスパンコールで施したフラワーモチーフが印象的なジバンシィ(GIVENCHY)のシアードレスを纏ってレッドカーペットに現れた。裾にはビーズのフリンジがあしらわれ、歩くたびにスリットから素肌をのぞかせた。
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アンジェリーナはネイキッドドレッシングのトレンドを牽引してきたわけではないが、このドレスは彼女の普段のレッドカーペットスタイルから外れているようには感じられなかった。2025年のゴールデン・グローブ賞で着用した、マックイーン(MCQUEEN)の2025年春夏コレクションのクロージングルックにも通ずるエレガンスがある。


