ビートルズが本当に伝えたかったことに迫る、岡本備の新解釈本

 

ビートルズほど誤解されているグループはありません。

昔、イギリスから登場した有名なロックバンドで〈Yesterday〉〈Hey Jude〉〈Let It Be〉は知っているといった程度の認識です。

しかし、実際にのビートルズの存在とは、ただ一時期ヒットした、有名になった、今も記憶されている数多くのグループとは全く違って、彼らの登場依然と以後では、音楽世界のみならず、社会も文化も全く変わりました。

そして、そのことをほとんどの人が知りません。ビートルズが音楽以外にそのような文化的社会的な存在だったとは、どう見ても考えられないからです。

しかし今から60年以上も前に若干20代の4人が結成し、世界を席巻したビートルズの存在は世界中に不穏な軍靴の響きが蔓延し、人身荒廃が目に見えて拡散しつつある、まさに今こそ、最も大切で必要な、現代社会への警告であり、今私たちはどうあるべきかの叡智であったと考えております。

このことを少しでも多くの人に知っていただくために、本を出版するプロジェクトを立ち上げました。

 
▼はじめまして

 

中学2年生、14歳の時ビートルズに『出会い感動』した私、岡本備(そなう)は、それ以来還暦プラス1年間、ビートルズを伝え遺することを使命に10代のすべてでビートルズを体感し、70年の解散以降は、主に広告デザインをしながらビートルズを本業に、日本各地で彼らのイベントを開催。

現在は兵庫県赤穂市で、ビートルズ文化博物館を運営しております。しかし、ビートルズへの誤解と同じで当館も、ビートルズのコレクションを展示しているだけと思われるのがほとんどですが、オリジナル制作の文化ポスターの館内展や文化DVDの上映、また展示図書の閲覧など、文化活動への独自の方法を模索している、ユニークな博物館です。

ビートルズの文化を伝えるべく、本についてもこれまでに2冊自費出版で出しました。

しかしそれからは主だった内容はビートルズの文化面、真のメッセージを知っていただく、私独自の解釈で書き綴った本を出すために、クラウドファンディングを立ち上げました。

 

 

 

 

▼プロジェクトについて

 

このプロジェクトは、ひとえにビートルズの文化面における、彼らの偉業から汲み取れる真のメッセージは、現在の人類世界の根源的な見直し、立て直しにあたって私たちに送られた最良の叡智であることに気づいて欲しい。

その手がかりの一助にならばとの想いから、彼らの音楽、歌詞、言動の行間を読み、これを理解し、伝え遺することを使命としてきた、全く私のオリジナル・オンリー1の企画です。

 

 

1年程前、友人の紹介で東京の「セルバ出版」の森社長とお会いしました。

セルバ出版は企画出版をプロデュースする出版社で、こらまでにビジネス書、ユニークなコンセプト本などを多数手掛けられており、私のビートルズに対する考え方をお話ししたところ、ぜひ一緒に本にしようと盛り上がりました。

 

※セルバ出版様からプロジェクトを行うこと、名称掲載を行うことの承諾を取得してしております。

 

 

1974年、あの4人がすべてを変えた!

 

変化というのは徐々にやってくるもの、と相場は決まっていた。

しかし1964年ビートルズの4人がケネディー空港に降り立った時、いきなり世界は変わった。と思えた。

しかしそれは、ただいつも上から目線で命令ばかりしている大人たちのは見えなかっただけである。

そして今また、あの当時ビートルズに影響を受けたはずの大人たちにも、大切なことが何も見えていない。

歴史は繰り返すというわれてきたが、今、私たちは将来に禍根を残す初めての世代であり、繰り返せない歴史の中へと歩を進めている。

だからこそ私たちビートルズ体感者こそが、今一度、率先して、あの、ビートルズが先導した、それは夢物語ではなく、実際に、現実に『愛と自由と平和』で世界が一つになった60年代の奇跡を思い起こすべき時至れり、と気づかねばならない。

地球規模の、そのすべてが人災による環境、自然、生物、気候破壊による2030クライシスがいわれて久しいが、世界はまるでこれを無視し続けている。その無知無関心は、国家、宗教、主義など、人類が営々と築いてきた文化、文明の元となる人としての品格、道徳、倫理観の乱れとともに、まるで車の両輪のように人類滅亡に向け拍車がかかっている。と切に思うから、それは私一人の問題ではなく、私がビートルズファンだからということではなく、ひとりから、一人でも多くの人が、荒唐無稽なこと、夢物語だと切り捨てず『愛・自由・平和』しか人類は救われないとうたって、警告を発してくれたビートルズに想いを馳せていただきたいと願い、この本『私の深読み』を創ったのだが…

 

When You’ve seen beyond youself then you may find peace of mmind is witing there・・自我を捨てれば平和はすぐそこにある

 

And the time will come when you see We’re all one and lefe flows on within you and without you・・私たちは一つの種と解れば自然と共存できる

 

With our love・・We could save the world if the only knew・・気づきさえすれば愛は地球を救う

 

I look at you all,see the love there that’s sleeping While my guitar gently weeps・・愛を見失ったら、そこには哀しみしかない

 

ではなぜ、今、ビートルズなのか?

 

ビートルズとは一体何なのか?

 

ビートルズは1962年<Love me do>でデビュー、1964年に世界を席巻、人類初の全世界同時衛星中継にイギリスを代表して

<All you need is love>の新曲公開演奏を当時3億人の人が観たといわれており、高い音楽性(私は『3分間クラシック』と名付けいる)と芸術性とともに、そのすべてが『かっこいい』に裏打ちされた音楽や歌詞、アート、ファッション、映像などは、それぞれの分野で革新を起こしました。

 

 

加えて<All you need love>に代表される、『愛と自由と平和』をテーマにしたメッセージ性のある歌詞や言動は、デビューから解散まで常に世界の耳鼻を集め、一大社会現象を起こし、若者のライフスタイルにまで多大なる影響を及ぼしました

 

第二次世界大戦終結後も、大人たちが社会も、文化も牛耳って、戦前と何ら変化のない、大人と子供だけの社会が続きつつありましたが、ビートルズの登場によって、大人たちに『No!』と自己を『主張する若者』が主体の、サブカルチャーが台頭し始めました。

ビートルズはそのリーダー的存在になったのです。

このような平和的な文化、社会革命を起こしたグループの登場は歴史上初の出来事でした。

 

 

この音楽だけではなかったビートルズの『奇跡の軌跡』は、

2030クライシスが迫る今、ビートルズという存在、言動、偉業の行間に視る叡智『愛と自由と平和』こそ、私たちに今最も必要、かつ大切な『正の遺産』である、ということを知って気づいて頂きたく、私はこれを1冊の本にしました。

 

1日でも早く、一人でも多くの人に読んで頂ければと願って、このプロジェクトを立ち上げた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1章 出会いと感動 1964年以前と以後と

 

第2章 これこそ人生 1966年~ビートルズでまっしぐら

 

第3章 歴史の傍観者 1970年~それなりに世界は平和だったから

 

第4章 文化の伝道者 ビートルズの偉業と叡智、それは正の遺産

 

第5章 私にできること 人類存続か滅亡か?決めるのは私たち世代

 

▼『私の深読み』、出版!

 

ビートルズが伝えたかったこと、岡本備の新解釈本の出版にむけ原稿を作成しています!

 

 

これを機に、より多く方に知っていただき読んでいただきたくクラウドファンディングを公開いたしました!

 

本の購入、原稿制作費等のご支援いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

Write A Comment

Pin