『佐久間宣行のNOBROCK TV』で話題の〝面倒くさい女〟を演じる〝なち〟こと矢野ななかが、2月9日(月)発売『週刊プレイボーイ8号』のグラビアに登場。20歳になって初めての撮り下ろしで、大人になった〝今〟の彼女を切り取った。この瞬間を、見逃さないで。
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【矢野ななかとは別れられない!?】
――週プレでは早くも6回目の撮影になるけど、どうだった?
矢野 週プレさんの撮影のときって、なぜか毎回「岩場がある」印象が強くて。今回もちゃんと岩があって、そこに到達するまでがけっこうやりがいがあるんですよ。
――今回も過酷だった?
矢野 過酷でした。岩場を登ったし、寒かったし。「久々にグラビアで頑張るときだ」っていう試練感があって(笑)。
――それでも岩場カットは好き?
矢野 水着と岩場って、一見マッチしてなさそうで、実はすごく合うなって。オフショットを見ても迫力すごいって思いました。
――お気に入りのカットは?
矢野 全部好きだけど、廊下で撮ったカットが気になります。トビラにもなった写真で、外や廊下の日当たりのいい所など、いろんな撮り方をしたので、そこは見てほしいです。
――グラビアを始めて2年くらいだけど何か変化は?
矢野 オフショや動画を見てても、ポージングや動きがわれながら〝様〟になってきたなって思います。準備の仕方も変わりました。
前は家で筋トレとか食事制限でなんとかしてたんですけど、今はジムのトレーナーさんやピラティスの先生にちゃんと見てもらってて、体の出来方が全然違う。きれいになるスピードが速いです。
――最近は『NOBROCK TV』の面倒くさい女シリーズが大バズ中。〝別れたいのに別れさせてもらえない〟ななかちゃんの演技が話題です。普段を知っているから、本当に面白いよね。
矢野 自分を最大級に誇張すると、たぶんああなるんだろうなって(笑)。普段は理性が働くから感情をバーンとはならないけど、ストッパー外したらああなるのかなって思います。
――じゃあベースはリアル?
矢野 入り口は近いかもしれない。例えば別れ話とかになったら、怖くておどけちゃう気がする。「ヤダヤダ、話したくな~い」みたいな。そこから誇張して、世の中の〝面倒くさい女〟の統計を取り入れて作ってます。
