劇場公開日:2026年2月6日
「658km、陽子の旅」「#マンホール」などの熊切和嘉監督が、韓国出身の人気アーティストで俳優としても活躍するジェジュンを主演に迎え、神戸を舞台に描いたホラー映画。
神戸の山中に建つ廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが謎の失踪を遂げた。韓国の祈祷師ミョンジンは、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩であるユミから知らせを受け、事件の調査をするため神戸へ向かう。2人は地元の牧師ハンジュや学生たちの下宿先の大家サトウの協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。
生まれながらに祈祷師となる宿命を背負いながら過去の影に囚われる主人公ミョンジン役でジェジュンがキャリア初のホラー作品に挑み、過去にミョンジンと特別な関係だった後輩ユミをコン・ソンハ、神戸でユミと学生たちを助ける牧師ハンジュをコ・ユンジュン、大家のサトウを「愛しのアイリーン」などのベテラン俳優・木野花が演じた。
2025年製作/96分/R15+/韓国
原題または英題:The Shrine
配給:クロックワークス
劇場公開日:2026年2月6日
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2026年2月7日
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日韓文化交流プロジェクトに参加する大学生達が神戸の山奥にある廃神社で活動中に失踪する話。
そのプロジェクト責任者でもあり大学時代の後輩ユミからの連絡で失踪してる学生の事を聞き韓国から神戸へと向かう祈祷師ミョンジンだったが…。
作品全体の雰囲気は気味悪さは出てていいんだが何だかよく解らない。勿論大筋のストーリーは何となく解るんだけど細かいストーリーと細かい部分に?
その?のせいで眠気ねむけzzZZ
グロさはなかなかで良かったけれど、もうちょっと解りやすい見せ方だったら評価上がったかも。
2026年2月7日
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そこから謎が始まって、神社を冒涜していないか?気になりました。
暴力や血は苦手で、予告編でも怖すぎたので見られないかと思って、耳栓も用意しました。でも、怖いシーンの間には日常の人間ドラマも描かれていて、想像よりは恐く無かったです。悪魔…悪鬼…それは人間の欲からきているのか…考えさせられる余韻もありました。
眼鏡をかけずに字幕は読めたのですが、空港でおみくじを広げたらしき所は何も分からなかったので、次はちゃんと眼鏡をかけて右寄りに座ろうと思います。
木野花さんが教会で歌うシーンはもっと聞いてみたかったです。
・説明的な描写はあまりなくテンポ良くアッと言う間。
ミョンジンの祈祷道具は鞄から?~内ポケットから? 大怪我は(特殊だから)もう治ったの? 最後に食べてたメニューは?等々、小ネタを振り返るのも面白いです。
・鑑賞後に監督さんのインタビュー記事を色々拝見しました。「最終的には “自分の中の悪と向き合う” 映画になればいいな、という思い…」も持たれて日本側でかなり書き直していかれたそう。日本の宗教観を混沌として面白いと感じられて、深みが増した作品だと思います。
エンドロールに流れる主題歌「Burn」の歌詞を早く知りたいです。ミョンジンの弱さ・脆さとは違って、力強く前進できるような旋律で好みです。
2026年2月6日
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意味わからん展開の連続でぶっ飛んでて特に後半腹抱えて笑った。こんなに爆笑できた映画最近記憶にない。めちゃくちゃ笑わせてもらったので2.5。あと無駄にグロいのが完全にプラスに働いてる。爆笑してグロで追い討ちかけられてみたいな感じ。グロは正しく使えば笑に変わる。少なくとも変な反日拗らせ映画じゃなかったしとにかく突き抜けてるから是非みんな見てほしいなこれ。マジで笑えるから。後半の会話劇無駄に長いんだよ。でもそこがマジ笑える。あとババアと猟銃は本当にやめろ。笑 もう一番反則なやつじゃん。真面目にやってないだろ。なんか神社文化を汚したとかキレてるレビュー見たけど舞台が神戸ってだけでそんな汚してるとは思わなかったな。以前に見た墓を掘り起こす陰陽師映画のほうがよっぽど酷かったけど。汚したとか。。。そんなこと言ったらこの映画キリスト教の描かれ方のがずっとヤバいと思うんだが。笑
まぁ、あんまり過剰に反応するもんじゃないよ。
2026年2月6日
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