名作ホラー『悪魔のいけにえ』がドラマ化へ ―― グレン・パウエル×A24が製作、新作映画も始動

1974年公開のオリジナル映画は、ホラー映画の歴史を塗り替えた伝説的作品。半世紀以上を経た今、『悪魔のいけにえ』がドラマという新たなフォーマットで蘇ろうとしている。

▼人気俳優グレン・パウエルが製作総指揮!ドラマ版『悪魔のいけにえ』

さらに注目すべきは、『悪魔のいけにえ』の新作映画企画も並行して始動している点だ。ただし、JT・モルナーは映画版には関与しないとされている。つまり、ドラマと映画の両軸でシリーズが拡張される可能性がある。

▼「名作を新たな形で広げる」——ドラマ化への思い

今回のドラマ化については、単なる焼き直しではなく、「作品の魅力を新たな形で広げつつ、これまでの物語や設定を大切に受け継ぐ試み」だと説明。こうした挑戦をともにするパートナーとして、A24以外は考えられなかったと強調した。

一方、グレン・パウエルも『悪魔のいけにえ』を「一世代のホラー映画の在り方を決定づけた作品」と高く評価。「自分の故郷(テキサス)を代表する映画の一つ」と語り、象徴的作品に新たな章を加えることへの誇りを明かしている。

▼A24と『悪魔のいけにえ』ドラマの融合に期待

一方、『悪魔のいけにえ』は1974年のオリジナル版公開以降、続編やリメイク、前日譚を含めシリーズ計8作品が制作されている。

今回の『悪魔のいけにえ』ドラマ企画は、A24の独特な感性と融合することで、シリーズに新たな恐怖と解釈をもたらす可能性がある。ドラマという新たな舞台で、あの悪夢がどのように再構築されるのか——続報を待ちたい。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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