中央広播電視総台は北京市内で2月4日、「2026年春節聯歓晩会」に関する発表会を開催し、番組制作での技術活用の見どころや司会者陣、舞台装置のデザインなどを発表しました。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は北京市内で2月4日、「2026年春節聯歓晩会(春晩、春節の夕べ)」に関する発表会を開催し、番組制作での技術活用の見どころや司会者陣、舞台装置のデザインなどを発表しました。このイベントには、CMGの王暁真副台長、中国共産党中央委員会宣伝部文芸局の彭雲副局長らが出席しました。
今年の「春晩」では、人型ロボットが再び舞台に登場して、一層の高みを目指して「舞い上がり」ます。また、CMGが開発した「央視聴メディア大規模言語モデル2.0」が「春晩」のコンテンツ制作に初めて導入され、映像生成や超写実的な「デジタル人物」により、番組制作の質と効率が大幅に向上しました。また、CMGは文化と技術の融合による革新の実践に引き続き取り組み、思想性、芸術性、鑑賞性を兼ね備え、科学技術を大いに感じる「春晩」を制作していきます。
2026年の「春晩」は北京時間2月16日午後8時から、CMG傘下のCGTN(中国国際テレビ)の英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語チャンネルなど85の言語による海外向け放送で、世界の200以上の国と地域の3300以上のメディアと連携して、うま年の春節の夕べをライブ中継し、さらに関連する報道も行います。(提供/CRI)
