
フジ・メディア・ホールディングス<4676>は、2月3日、2026年3月期連結業績予想の上方修正を行い、売上高5527億円(前回予想5443億円)、営業損失72億円(同105億円の損失計上)、経常損失23億円(同74億円の損失計上)、最終利益225億円(同185億円)、EPS108.86円(同89.15円)とした。
・売上高:5443億円→5527億円
・営業損失:105億円の損失計上→72億円
・経常損失:74億円の損失計上→23億円
・最終利益:185億円→225億円
・EPS:89.15円→108.86円
同社では、フジテレビにおいて地上波テレビ広告収入の回復が進んでいるほか、メディア・コンテンツ事業における他の連結子会社についても、概ね堅調に推移しているため、と説明している。
さらに、都市開発・観光事業では、物件売却および分譲マンション販売が好調に推移するとともに、旺盛なインバウンド需要を背景にホテル稼働も高水準で推移しており、当初想定を上回る業績進捗となっているという。