『華丸丼と大吉麺』に出演した矢田亜希子。自身の「世間のイメージ」を決定づけたドラマがあったらしく…。

矢田亜希子矢田亜希子Photo:sirabee編集部

1日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)に女優・矢田亜希子が登場。彼女が代表作とも言える“あるドラマ”の影響を明かし、ドラマ好きのお笑い芸人・博多華丸を唸らせた。

■撮影秘話で盛り上がる

少食で1食に悩みまくるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」があまり知らない街を訪れ、その街で「最高の丼と麺」を探し求めるのが同番組の趣旨。

今回は映画の街・調布を舞台に、ゲストの矢田と丼麺探し。調布には矢田も通った撮影スタジオがあるため、道中では矢田の撮影秘話や思い出話で盛り上がっていく。

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■矢田のイメージは?

ドラマ好きの華丸は、とくに2000年代初頭の民放ドラマが好みらしく、矢田の出演作『白い巨塔』や『恋ノチカラ』に夢中だったと熱弁。当時の矢田は20代前半で「お嬢さんの役が多かったから、そのイメージ大変だったんじゃないですか?」と質問する。

すると矢田は「そうなんですよ、でもその前は…デビューしたときはそんなことなくて。けっこうヤンチャな役だったりとか、なんかヤンキー娘だったりとか」と解説。華丸らは「ええー」と驚きの声を漏らす。

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■大ヒット作の影響

矢田は続けて「20歳ぐらいのときに『やまとなでしこ』の役がかわいらしい役だったんで。もう一気に、もうみんなの見る目が変わって、『なんじゃ?』っていう…」と2000年放送の大ヒットドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)での役柄の影響でイメージが一変したと振り返る。

「かわいらしい子だっていうイメージになったのがスゴい、ちょっと衝撃で。役でこんなに変わっちゃうんだなっていう。それまではイジワルな役だったりとか」と熱弁した。

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■時代的には不向き?

大吉も「やっぱりそうですね、『やまとなでしこ』でかいですね」と納得しつつ、「いまはあれですかね、時代的にやまとなでしこはちょっと…変なことになっとんかね?」と日本女子の清楚さやつつましさを美徳と捉える「やまとなでしこ」との言葉が時代にそぐわなくなったと指摘して苦笑する。

「言いづらいね」「言えないよNHKで」「古き良き女性が良いなんて言おうもんなら…」と華丸も追従して笑いを誘っていた。

いまだ熱烈なファンも多く、放送当時は平均視聴率26.4%、最高視聴率34.2%を記録した名作『やまとなでしこ』の秘話で盛り上がった今回。同作の影響力は大きく、世間が矢田に抱くイメージすらも変えてしまったようだ。ちなみに今回の放送で、筆者の矢田へのイメージも、『やまとなでしこ』で矢田が演じた客室乗務員「塩田若葉」のものだと気づかされた。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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