2位 『チンギス紀 十六 蒼氓』北方謙三[著](集英社)

ホラズム国の皇子が大軍を率いてチンギス・カンとの一大決戦に臨む!カラ・クム砂漠の戦場からホラズム軍が離脱する。チンギス・カンは、スブタイとジェべ、バラ・チェルビの三人の将軍にその追討を命じた。ホラズム国の帝は西へと退却しながらも、モンゴル軍との戦を継続する。スブタイらは敵の誘いに乗ることを決断した。一方、ホラズム国の皇子ジャラールッディーンは、南の地で二万騎の指揮を任された。モンゴル国の将軍シギ・クトクがその討伐に向かう。皇子は原野に本営を置き、ジャムカの息子マルガーシもそこにいた。皇子が初めて大軍を率いてモンゴル軍との戦いに挑む。大国との戦いがついに最終局面をむかえる、好評第十六巻。(集英社ウェブサイトより)

3位 『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』堂場瞬一[著](角川春樹事務所)

被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る!大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。(角川春樹事務所ウェブサイトより)

4位 『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』アンディ・ウィアー[著] 小野田和子[訳](早川書房)

5位 『よき時を思う』宮本輝[著](集英社)

6位 『一文字助真』佐伯泰英[著](光文社)

7位 『国宝 上 青春篇』吉田修一[著](朝日新聞出版)

8位 『人間標本』湊かなえ[著](KADOKAWA)

9位 『ほどなく、お別れです 遠くの空へ』長月天音[著](小学館)

10位 『国宝 下 花道篇』吉田修一[著](朝日新聞出版)

〈文庫ランキング 1月27日トーハン調べ〉

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