社会人でも、音楽は諦めなくていい。

― 支え合ってつくるフルート演奏会 ―

音楽で生きることは難しい。でも、音楽と一緒に生きることは、諦めなくていい。

社会人になった今も、私はフルートを手放せずにいます。それは「夢」を諦めきれなかったからです。

はじめに

はじめまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は、3歳からピアノやエレクトーンに触れ、中学生からフルートを続けてきました。

音楽で生計を立てることは現実的ではないと感じながらも、

社会人として働きながら、音楽と共に生きる道を選んできました。

この演奏会は、そんな私の「今」を形にする挑戦です。

なぜ今、この演奏会をしたいのか

音楽の世界には、明確な引退や序列がありません。

続けることも、辞めることも、自分次第です。

そして、どんなに想いがあっても、聴いてくれる人がいなければ、音楽は成立しません。

社会人として働きながらも、人とのご縁に支えられて演奏会を開催し、夢を叶える姿を、

音楽に縁のなかった方にも見ていただきたい。

「音楽が本当に好き」という気持ちを、今、このタイミングで届けたいと思っています。

なぜ一人でやらず、支援を募るのか

この演奏会は、「協賛金を出すよ」と声をかけてくださった方の一言から始まりました。

だからこそ、演奏家だけでなく、これまで音楽と縁のなかった方にも、

「この演奏会を一緒につくった」と感じてほしいと思っています。

支援という形で関わることで、生の音楽に触れるきっかけを、共有できたら嬉しいです。

お金の使い道について

皆さまからのご支援は、演奏会を安全かつ丁寧に開催するため、以下の用途に使用します。

会場費(ルネスホール):10万円

共演者・当日スタッフ謝礼:10万円

印刷物(チラシ・プログラム):5万円

記録(写真・映像):25万円

合計:約50万円

記録に25万円かける理由

今の時代、音楽は「聴くだけ」では広がりません。目から、耳から伝わる情報にこそ価値があります。

演奏会を写真や映像として記録することで、ポートフォリオとして残し、次の活動につなげ、 SNSや広報を通して、より多くの方に音楽を届けることができます。

この記録は、今回限りのものではなく、未来への投資だと考えています。

これが叶ったら、次にしたいことこの演奏会を通して得た経験やノウハウを、私と同じように音楽を続けたいと願う人へ還元したい。

主催者としての経験を伝え、次の誰かの挑戦を支える立場に立つことが、次の目標です。

リターンについて

ご支援いただいた方へ、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。

・お礼メッセージ(デジタル)
・演奏会写真
・ダイジェスト映像(限定公開)
・お名前掲載(希望制)
・オンライン交流会

など、支援額に応じた内容をお届けします。

※オンライン交流会は、演奏会後に支援者の皆さまと気軽にお話しする時間を予定しています。雑談を交えた、リラックスした会です。

※写真・動画などのデジタルリターンは、演奏会終了後、準備が整い次第お届けします。

リターンは無理のない形でお選びください。ご支援そのものが、この演奏会を前に進める力になります。

最後に

この演奏会は、私ひとりでは完成しません。

支えてくださる方がいて、はじめて音が鳴ります。

もし少しでも「応援したい」と感じていただけたら、この演奏会を一緒に完成させてください。

あなたの支援が、音楽を未来につなぎます。

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