日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』(24)の続きを描く最終章『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)。本作より、スタントシーンやスタッフ、キャスト陣のコメントを収めた特別映像が到着した。

本作では、数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウが前作に続いて監督を務め、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、日本でも大ヒットした『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(25)のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ「オズの国」で最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもう一つの物語となっている。

このたび解禁されたのは、キャストやスタッフが前作に増してスケールアップした本作のドラマチックな世界観について語る特別映像。映像の中で監督のチュウは「この作品には常に壮大な構想があって、前作より壮大なものになるだろうと思った」と語る。さらに「青春を過ごした彼らは大人になり、一生を左右する選択を迫られる。本作で物語はより激しさを増し、緊張感が高まる」と続け、前作以上に壮大な展開が待っていることを明らかにする。

前作『ウィキッド ふたりの魔女』では、エルファバ(エリヴォ)とグリンダ(グランデ)の出会いと、シズ大学での学生時代が描かれたが、本作は時を経て、自らの道を進む立派な大人へと成長した彼女たちのドラマが語られる。前作のラストで袂を分けた2人は、正反対の道を歩みながらも、決して切れることのない絆に導かれるように、やがて運命的な再会を果たす。そこで下す彼女たちの決断は、やがてオズの国の行く末にも大きな影響を与えてゆくことになる。シンシアは「美しくも複雑な友情を見ることになる」とコメントし、アリアナは「関係性が繊細で、だからこそ魅力的」と2人の物語の見どころを語る。

そして迫力のある映像も今作のポイントの一つ。魔法の力に磨きをかけたエルファバは、今や重力を意のままに操り、力強く宙を舞う。黒いマントをなびかせながら自在に空を飛ぶシーンの撮影など、スタントシーンの裏側に迫った映像にも注目だ。また想像を超える壮大な世界を実現するために、何千人ものスタッフが力を合わせるシーンなども収められており、本作への期待が高まる映像となっている。

さらに1月30日(金)からはムビチケ前売券(オンライン)キャンペーン第二弾もスタート。期間内の応募者を対象に本作の最速一般試写会や、プリンスホテルで実施するコラボレーションアフタヌーンティーやスイーツブッフェのペア招待券、他にも非売品の映画オリジナルグッズセットが抽選で当たる豪華なキャンペーンとなっている。

前作を凌駕する壮大な映像と迫力に満ちた音楽、そしてエモーショナルな物語をぜひスクリーンで堪能してほしい!

文/サンクレイオ翼

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