年の初めは「今年こそはこうなりたい」「こんなことをしたい」と目標を立てると思いますが三日坊主で終わってしまうことも多いですよね。
そこで、エブリィカルチャーは自分を変えたい人におすすめの本を紹介します。
長崎市のメトロ書店。
年の初めによく売れるジャンルの1つが自己啓発に関する本だと言います。
(メトロ書店 読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「こうすればもっと自分自身がうまくいくとか、考え方を変えてみようとか、そういったジャンルの本が売れている。今年はこういう風に生まれ変わりたいといろんなことを計画している方が多いからみたいです」
勉強や運動をやろうとしてもやる気が出ないことはありませんか。
それは、人間の脳が体が動き出してからやる気が出るようにできているからなんだそうです。
「科学的に証明されたすごい習慣大百科」は脳科学のエビデンスをもとに『楽に』『自然に』やりたいことを習慣化させるテクニックを紹介しています。
(メトロ書店 読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「ハーバード大学などの科学者が実際に証明していることが、本当に信ぴょう性が高くて売れている理由」
ほかにも、『誰かに教える前提で勉強すると成績が上がる』。
『25分集中したら5分休憩を入れる』など、脳を活性化させるさまざまな方法が掲載されています。
続いては、電通のコピーライター荒木俊哉さんの著書「こうやって頭のなかを言語化する。」
『自分は何を大切にしているのか』
『何のために働いているのか』
『どんな人生を歩んでいきたいか』
など自身の大切なことをしっかり言語化して整理するヒントに。
(メトロ書店 読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「ページを開くとわかるんですけども、大事なところは非常に大きな字で書いてあったり、囲ってあったり、会話形式で説明がされていますので非常にイメージしやすく、特に若い方を中心に人気の本です」
迷いや悩みを減らす方法を教えてくれる1冊です。






